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“訳あり”クッキーも!足立区の工場直売所「マルマサ製菓」レポ

グルメ

お手頃価格でゲットできる、工場直売の“訳あり”商品。今回もとっておきのスポットを発見しました!
足立区の住宅街にひっそりとたたずむ「マルマサ製菓」は、1950年創業の老舗店。こちらの工場直売所がと~ってもおトクといううわさのお店を、徹底レポートします!

【おでかけ時のポイント】

・居住地やおでかけ先の都道府県の要請に従って行動しましょう
・体調に不安を感じるときは外出を控えましょう
・なるべく少人数で空いている時間に行きましょう
・周囲の人との距離をできるだけ保つようにしましょう
・マスクを着用し、手洗いは小まめに行いましょう

長年、人々に愛される♪家族で営むアットホームなお菓子工場/マルマサ製菓

やってきたのは、日暮里舎人ライナー・扇大橋駅から徒歩約8分の場所にある「マルマサ製菓」。住宅街の中にあるので、見逃さないようにしてくださいね。

お店に到着したら、入口ドアの横に設置されたインターホンを押してください。実はこのインターホン、取材日に新設したばかりのほやほや(?)アイテムなのです!

「入口のドアがすごく硬くて、お客さまも苦労されていたんです。なので今回、思い切ってインターホンを設置しました!インターホンが鳴れば、いつでもどこからでも駆けつけますよ(笑)」

とお話してくれたのは、社長の娘さんであり、公式SNSなどで工場直売情報を発信する広報担当の原郁惠(はら ふみえ)さん。今回特別に、原さんに工場内を案内してもらいました。

工場では、原さんのお母様、そして長年勤めているパートさんが見事なチームワークで作業をしていました。

驚いたのは、とにかく皆さん仲が良く、アットホームな雰囲気が満ち溢れていること。笑顔が絶えず、その楽しい空気も袋の中に込められているように感じました。

「うちは代々家族経営なんです。1950年に祖父がお菓子製造工場を創業して、それを父が継いで、今は母や私がサポートをしています」(原さん)

同社は、学校の記念品や全国各地のお土産用に依頼を受けて製造しているお菓子メーカー。工場直売を本格的にスタートしたのは、つい最近のことだそうです。

「せっかく作ったお菓子を廃棄するのはあまりにもったいないと思い、小規模ではありますが工場の軒先で“訳あり”商品として販売しています。最初は近隣の皆さまにご利用いただいていましたが、最近はSNSの情報を見て足を運んでくれる方も増えています」(原さん)

宝箱みたい♪小さなワゴンはお得商品がぎっしり!

“訳あり”商品が並ぶのはお店の前。一見すると、売り場はとってもミニマムなのですが、ワゴンの中にはお菓子がぎっしり!

しかも上段はほとんどの商品が100~200円と、驚くほどリーズナブルなのです。内容量は重さで決めているので、枚数や個数は日によって変わります。

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