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[台風]備えてる? 停電時にあると安心感が段ちがいのアイテム

ライフスタイル

近年、大雨の発生回数は増加傾向にあり、水害のリスクも増加中です。そこで今回は水害から身を守るグッズを徹底調査。コロナ禍ということも考慮にいれながら、本当に役立つおすすめ防災アイテムを紹介します。今回は、停電に備えておきたいアイテム「大容量バッテリー」「LEDライト」「携帯ラジオ」です。

ゲリラ豪雨、台風など、全国各地で豪雨災害のニュースを目にするようになった昨今。気象庁のデータによれば、ここ40年で大雨の発生回数はジワジワと増加しています。

水害は地域ごとに違いはありますが、いつ起こるかわからないうえ、以前は水害がなかったようなエリアでも大きな被害が出ることもあります。

そこで今回、テストするモノ批評誌『MONOQLO』では、災害危機管理アドバイザー・和田隆昌さんとともに日頃から備えておきべきグッズを厳選。被害状況によって様々ですが、今回は「停電」に備えておきたいおすすめアイテムを紹介します。

実際の使用感や備えやすさ、そしてコロナ禍という状況も加味して評価しましたので、ぜひ日頃の備えの参考にしていただきたいと思います。

また何より大切なのは早めの避難。命を守ることを最優先に行動してください。

Anker
Power House Ⅱ 800
実勢価格:7万4800円
サイズ・重量:W300x D204×H185 約8.3kg
AC出力電圧・電流:110V/4.54A、AC 出力パワー1500W
(2ボート合計最大500W/ 瞬間最大1000W)
USB-A 出力:最大12w

災害が起こると、送電線が切れたり発電所の設備が故障したりして、停電が発生しやすくなります。一度停電が起こると、復旧までにかなりの時間を要することも。

そこで停電の長期化を想定して備えておきたいのが、ポータブル電源です。Anker「Power House Ⅱ 800」は実測17万mAhと、家族みんなのスマホを充電しても余裕の大容量が魅力。小型家電も動かせます。

バッテリー容量や残りの使用時間に加え、本体の満充電までにかかる時間も表示されるのも便利です。

▼テスト結果
実測容量(スペック容量):◎ 631Wh(778Wh)※1
本体充電速度:○ 1時間20%(126Wh)/5時間82%(536Wh)※2
実測最大USB出力:◎ USB-C 60.7W/USB-A 11.7W
持ち運びやすさ:△ 本体重量 8.3kg ※3

※ 1 スペック容量を1としたときの割合で採点
※ 2() 内はバッテリー表示と実測容量の積から算出
※ 3 重量や本体サイズから評価

AC出力やシガーソケットにはフタが付いていて、ゴミの侵入をガードします。

Lightning EVER
Led ランタン
実勢価格:2999円
サイズ・重量:W11.5×D11.5×H20.5cm・720g

Lightning EVER「Led ランタン」は、広範囲に360度を明るく照らしてくれるので安心感バツグン。電源がLEDタイプだと消費電力が少なく、視認性も良いのでおすすめです。

一部分を取り出すことで懐中電灯として使うこともできる分離型で便利です。

過去の比較テストでもとにかく広範囲を明るく照らせ、高評価でした。

TAG label by amadana
AT-OMR0011
実勢価格:980円
サイズ:W55×H92×D21mm

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