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[ダイエットの強い味方!]えのきの栄養とおすすめレシピ3選

レシピ

えのきの調理ポイント

火の通しすぎには注意!

えのきに含まれるビタミンB群は、水に溶け出しやすい性質のため、火を通す調理をする時は、さっと炒めたり茹でる程度にしましょう。溶け出した汁まで美味しく食べられる、汁物にするのもよいですよ。蒸し料理でもビタミンB群が流れ出てしまうので、ホイル焼きにして、汁も残さず食べることで効率よく摂取できます。

油と一緒に調理しよう!

ビタミンDは、油と一緒に食べると吸収率がUPします。そのため、油を使った炒め物や和え物にしたり、ドレッシングをかけて食べるのもおすすめですよ。

えのきを使ったおすすめレシピ3選

鶏ひき肉と豆腐の巾着えのきあんかけ

豆腐には、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが多く含まれ、更年期障害や骨粗鬆症予防が期待できる、女性にうれしい食材です。あんかけにえのきをプラスすると、食感を楽しみながらボリュームを増やせます。
きのこは噛み応えがあるため、自然と咀嚼回数が増え、食べすぎや早食い予防にもなりますよ。

「鶏ひき肉と豆腐の巾着えのきあんかけ」の作り方を見る

サーモンときのこのマリネ

濃厚な味わいでたんぱく質が豊富なサーモンは、えのきなどのきのこ類の食感と、相性が抜群です。彩りがよく、食卓が華やかになる一品です。

「サーモンときのこのマリネ」の作り方を見る

ベーコンときのこのガーリックバター炒め

ガーリックとバターの味付けは、シンプルながらも相性がよく、箸の進む組み合わせです。お弁当や作り置きにもぴったり。

「ベーコンときのこのガーリックバター炒め」の作り方を見る

まとめ

美味しくえのきの栄養を取り入れましょう♪

えのきはダイエットや美容、生活習慣病予防などに役立つ栄養が豊富に含まれています。比較的に安価で年中購入しやすい食材です。調理ポイントを抑えながら、普段の食事に上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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