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[宿泊レポ]茶道のおもてなしの心で、新しい京都の魅力を発信する「アゴーラ 京都烏丸」

旅行・おでかけ

四条烏丸から少し西、町家やオフィスが建ち並ぶ古い町並みにとけこむように、2021年4月30日にオープンしたホテルが「アゴーラ 京都烏丸」です。茶道のもてなしがある邸宅(茶邸)をコンセプトに、和の趣きが感じられる館内はホッとくつろげる空間。京都のまちを回遊する観光拠点として、ときには大切な記念日や自分へのご褒美にと、至福のステイが早くも話題です。

スペースを広めにとった「ユニバーサルルーム」はソファがあり、バリアフリーに配慮されたお部屋です。

プレミアムな最上階は大切な記念日や気のおけない女子会にぜひ

ホテル最上階の10階は、プレミアムなフロア。趣きたっぷりの「坪庭」をもつラグジュアリーな7室は、記念日や家族旅行、気のおけない女子会におすすめです。

靴を脱いで、広々とした室内へ。最大3名まで利用できる「プレミアツイン」は、坪庭をグルリと囲むように、バスルーム、洗面台、トイレ、ベッドルームが配されています。落ち着いた雰囲気で統一されているので、リラックスした時間が過ごせそうですね。

プレミアスイート 坪庭

最大5名まで宿泊できる「プレミアスイート」は、圧巻の広さ!お部屋の中央にある坪庭のまるい天窓からは外の空気が感じられ、心地よい開放感に満ちています。

ゆったりとしたリビングルームは、女子会にピッタリ!すぐ近所の系列ホテル「アゴーラ 京都四条」のバルからのデリバリーもできますよ。忙しい日常を忘れ、至福のひとときを。

「気軽に茶道を楽しんでほしい」という思いから、リビングに茶釜をスタンバイ。お点前は初めてというかたも、貴重な茶道体験をぜひ。

どっしりと重厚感のある、陶器の浴槽で旅の疲れを癒やして

坪庭が眺められるバスルーム、広々としたリビングルームとベットルーム。まさにプレミアムな滞在は、自分へのご褒美になりそうですね。

“京料理+フレンチ”特別なひとときを彩る京フュージョン料理

1階奥にある「Les Confluents(レ コンフリュアン)」は、10席のみのカウンターレストラン。割烹のような凛とした空間でいただく月替わりのコースは、京料理とフレンチを巧みに融合させた“京フュージョン料理”です。

シェフによる月替わりのコースは2種類(写真はイメージです)

店名の意味は仏語で“交差する点、人が集まるところ”。2021年10月からスタートしたランチは、コース料理を気軽に楽しむことができます(※2500円コースは限定10食)。

■「Les Confluents(レ コンフリュアン)」
営業時間:11時30分~14時30分(ラストエントリー)、18~22時(ラストエントリー20時)
定休日:なし
※営業時間は状況により変更になる場合があります

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