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収納からモノが溢れちゃっている人必見!スッキリ片付くプロの収納法6選

インテリア

ハンカチやタオルなどいつの間にか増えやすいもの、アクセサリーなど小さくて細かいものは「ここに入るだけ持つ」というように「枠」を決めて整理をすると、持つ量の基準も明確になり整理もすすみやすく、モノも増えにくくなっていきます。整理例を交えながら「枠」の決め方のコツをご紹介します。

4:保存容器

キッチンの中で増えやすいアイテムのひとつでもある保存容器も「枠」を決めると整理しやすくなりおすすめです。「枠」の決め方は、自炊するのか、作り置きをよくするのかなど使い方で持つ量もかなり変わってくると思います。ぜひ今の生活スタイル合わせて量を見直しましょう。また、いつの間にかフタだけがなくなっていたり、容器の形がバラバラで収納しにくい、使いにくいなど、改めて自分のこれからの暮らし方をしっかりイメージしながら、今の自分のちょうど良い量を意識できると「枠」の大きさも明確になっていきます。

5:アクセサリー

アクセサリーのように細かく小さいものは家の中で収納スペースも取らないので、今は身につけなくなったアクセサリーでもそのまま持っていることも多いと思います。また、高かったもの、自分へのご褒美、プレゼントでもらったものなど手放しにくいのもあるでしょう。
まずは、よく身に付けるアクセサリーと今はもう身につけないけれど取っておきたいアクセサリーに分けるのがおすすめです。分けることでよく身に付けるアクセサリーの持つ量も明確になっていきます。
写真は無印良品のアクリル引出しケースを活用して「よく身に付けるアクセサリーはこの中に収まるように」した例。よく使うアクセサリーの引出しはクローゼットにの一角に、その他の保管するアクセサリー(冠婚葬祭用や思い出のアクセサリーなど)は別の場所にまとめておくことで、普段使いのアクセサリーの使い勝手がよくなり管理もしやすくなります。

6:スポーツウェア・グッズ

ヨガやスポーツジム用品などもボックスに入るだけ持つというように整理してみるのもよいでしょう。写真はジムに行く頻度が少ないので小さめのボックスにした例。もし週に複数回ジムに通うなど頻度が多い場合は、もっと大きなスペースが必要になってくるかもしれません。収納スペースにも限りがあるので、もし多くて収納しきれない時は頻度や種類で「枠」を分けるようにするとよいでしょう。この他、インナーや下着類、靴下、タイツなども「枠」を決めた整理がおすすめです。

「枠」を決めて整理をしていくことで、使っているものが見やすく「枠」に収まり、今の暮らしの中で「これだけあれば充分」と感じやすくなっていくと思います。そして体感から「枠」以上に持たない意識に変わりスッキリな暮らしにつながっていきます。片付けしやすい暮らしは自分の管理しやすい量にしていくことが何より大切です。その第一歩として「枠」を決めて整理してみるときっと自分のちょうど良い量が見えてくると思います。ぜひ出来るところから少しずつ実践してみていただければと思います。

photo / 伊藤美佳代

住宅収納スペシャリスト/整理収納・照明アドバイザー
伊藤美佳代

ハウスキーピング協会認定
整理収納アドバイザー2級認定講師
住宅収納スペシャリスト認定講師
インテリアコーディネーター

instagram @ito_mikayo

ブログ「笑顔あふれる住まいづくり」

http://mikayo-ito.jugem.jp
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