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マネしたい!シンプルに暮らす人たちのサステナブルなキッチン新習慣

ライフスタイル

環境汚染や気候変動など、地球にとってさまざまな影響が出てきている今日この頃。一人ひとりが行動を起こすことが大切ですよね。そこで、日々の生活の中にサステナブルなコトやモノを取り入れて暮らす、インスタグラマーさんの実例をご紹介します。さっそくご自宅でも始めてみませんか。

傷みを防いでおしゃれも叶う「食品保存方法」

保存容器はガラス製のものを使う

photo:iandd_house

前日のうちに作り置きしておいたものや食べ切れずに余ってしまった料理のストックなどに活躍するのが保存容器。プラスチック容器を手放し、ガラス製を使っているのは、エコでサスティナブルな暮らし方の発信をしているNICO(ニコ)さん宅。特に、ガラス製のものを選べば、容器へのニオイ移りを防いでくれます。

photo:iandd_house

「ガラス製の保存容器はニオイが移りにくく、傷もつきにくい。また、汚れを寄せ付けないガラスならではのつるんとした表面。食卓にそのまま出しても見劣りしないデザイン性と良いことづくめ。透明なガラスは中身の見えやすさが格別です。冷蔵庫に残した容器の中身を忘れることもなくなり、フードロスは限りなくゼロに。ゼロウェイスト(ゴミをなるべくゼロにするライフスタイル)を目指す暮らしに欠かせない存在です!」(NICOさん)

粉モノの保存にもガラス製のものを

photo:my__sustainable_journey_

ヴィーガンというライフスタイルを少しずつ取り入れたというmy__sustainable_journey_さん。今まで使わなかった食材やスパイスが増えたそうです。さらに食材保存は瓶を使って、プラスチックフリーなキッチンを実現。

「スパイスはiHerbで購入したもの、粉物は『無印良品』や『weck』の瓶に保存。眺めるのもお気に入りのスペースです。」(my__sustainable_journey_さん)

ラップ①繰り返し使えるみつろうラップを利用

photo:satoko_0822

料理で使いかけになった野菜や果物、食べ残しなどを保存するのに活躍するのが「みつろうラップ」。洗って繰り返し使える便利なサスティナブルな食品用ラップです。くたびれてきたら、みつろうを布にしみこませて繰り返し使うことも可能。天然繊維の布や紙のみつろうラップは最終的に土に還ります。

「基本的には野菜や残ったご飯を保存するために使用しているのですが、みつろうの保湿効果があるためか、食べきれなかったお菓子に使ってみたら全然シケてなくて感動しました。何日か置いておいたのですが、ポテトチップスもサクサク状態をキープ。みつろうの抗菌力で安心して使えて、ゴミも出ないし、食べ物は新鮮で長持ちするのが嬉しいです。」(satoko_0822さん)

ラップ②お手製の布ラップを愛用

photo:ma_boubounette

こちらも洗って何度でも使用できる、プラスチック不使用の地球に優しい布製のフードラップ。ma_boubounetteさんのお手製です。フランス在住ということで、エコロジーな生活がしやすいとのこと。

「我が家で5年以上使っている布ラップ。何度か改良の末、こちらのデザインに落ち着き、さまざまなサイズのものを製作しました。蜜蝋ラップも一度作ってみたことはあるのですが、ラップとしては布ラップ派です。洗って何度でも使えるから買い置きしなくていいのもお気に入りポイント。」(ma_boubounetteさん)

ラップ③幅広いデザインのシリコンラップを使う

photo:natureforest_apricot3r
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