SNSで「生活の知恵」を発見!
ちょっとした工夫で暮らしはもっと豊かになる
昔は家族や近所の人など、身近な人から教えてもらっていた「生活の知恵」。今はSNSでいろんな人のアイディアを知ることができ、いい時代ですよね。ちょっとした工夫で、暮らしはもっと豊かになります。

今回はそんなSNSで見つけた「生活の知恵」をご紹介します。
+1の工夫で暮らしをもっと便利に
①チーズは「片栗粉」を混ぜれば、冷凍しても固まらない
ピザのトッピングなどに使うシュレッドチーズは、冷凍保存すると固まってしまいます。凍らせる前に片栗粉を混ぜておくと、冷凍しても固まらず、使いやすくなります。袋に入れたら平らにするのもポイント。冷凍庫内でかさばりません。
②家具の脚裏には「マステ」を貼ってからキズ防止
テーブルやイスの脚裏に、滑り止めやキズ防止シールを貼るのも生活の知恵。ただ、しっかりくっつくため、取り替えるときが厄介です。それなら貼り付ける前に、マステをぺたり。マステと一緒なら、スムーズにはがせて取り替えもラクです。
③洋服は「衣類カバー」をかけて保管
ちょうど衣替えの時期ですね。シーズンオフの服を保管するときはカバーをかけましょう。ほこりや虫から服を守ります。カバーの交換を忘れないよう、使用期限をメモするのが得策です。
④「テープ」で貼り付けて薬の飲み忘れ防止
薬を飲み忘れてしまう人は、飲む前に食べる食事で気づく工夫をしましょう。絶対に食べるものに、テープで薬を貼り付けておくと◎。たとえば朝に飲む野菜ジュースに、お昼のお弁当に、夜に食べる鍋のパッケージに。
買い物とお金の使い方の見直し
⑤家計簿は「何にどれだけ使った」かアバウトに把握
お金の使い方を見直すために、家計簿をつけている人もいるでしょう。1円単位で細かく記入する必要はありません。「何にどれだけ使ったのか」を理解していればOK。あとは増やしたり減らしたり、配分を変えればいいだけです。
⑥「まとめ買い」+「ちょこちょこ買い」の合わせ技
結局、買い物は「まとめ買い」or「ちょこちょこ買い」のどちらがいいのでしょうか。それぞれの家庭のライフスタイルに合わせるのがベターですが、いいアイディアがあったのでご紹介します。
いつも使う食料品は週1の定期購入、劣化しにくい日用品は半年分など長い期間でまとめ買い、そのほかの必要なものはちょこちょこ買い。アイテムごとにそれぞれ3つの買い方に分けると、効率的に買い物ができます。
⑦ストック品は「同じ場所にまとめて」買い忘れ防止
ストック品を買い忘れてしまうことはありませんか。それなら在庫がないと一目でわかるように、ストック品は同じ場所にまとめて保管しておきましょう。なくなっていたらすぐにメモして、買い忘れを防ぎましょう。
毎日使うものは“エコ”で選ぶ
⑧「節水シャワーヘッド」に付け替え
シャワーはほぼ毎日使うものですよね。節水できるヘッドに付け替えると、水道代を節約できて家計を助けます。少ない水量でも、水圧をかけるので使用感はそのまま。水の使いすぎを改善する、エコな選択にもなります。
⑨「バンブー食器」なら割れにくく安心
アウトドア用に作られたバンブー素材の食器は、軽くて割れにくく丈夫です。食器が割れてしまえばゴミが出て、また買い足すことに。割れにくい食器なら、その心配がありません。おうちでも外でも使えます。
今日から始めたい!小さな気づき
⑩ためやすいものは「速攻使う」
「いつか使えそう」とたまっているものはありませんか。たとえば街中でもらうウェットティッシュ。「いつか」と思って取っておくと、乾燥してしまいます。たまりやすいものは、「速攻使う」のがベターです。
⑪木綿の布巾はキッチンで「繰り返し使える」
木綿の布巾があるとキッチン作業がはかどります。ラップやキッチンペーパーの代わりに、食材の水気を絞る、蒸し布にする、食器・食卓・キッチン台を拭く…など使い方は無限大。洗って繰り返し使えるので、エコでもあります。
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⑫使い捨ては「時間を買う」という発想もあり
捨てずに繰り返し使う布巾に対して、あえて使い捨てのペーパータオルを選ぶ人もいます。布巾を手入れする時間の短縮になるので、忙しい人は使い捨てがベター。「時間をお金で買う」ために「使い捨てを選ぶ」という選択もありです。
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