無料の会員登録をすると
お気に入りができます

1,000円前後でこんなに充実ごはん!東京駅周辺で気軽に一人ごはんできるお店5選

たくさんの路線が入り乱れる東京駅は、常にせわしなく移動する人々が行き交います。仕事や所用でバタバタとしがちな年明け、そんな移動の合間に気軽に入れるお店を知っておくと、上手にエネルギーチャージができそうですよね。今回は、一人でも入りやすく、昼も夜も使い勝手のよい東京駅周辺の美味しい“ごはん処”をご紹介します。すべて1,000円前後でいただけるので、何かと物入りな年始に立ち寄るにはぴったりですよ。

おでかけ

ほっと心がなごむ温かいお味噌汁が主役/美噌元 KITTE GRANCHE

日本人の食事の原点である“味噌汁”。そんな味噌汁を専門的に取り扱うショップ「美噌元」のイートインスペースが、東京駅丸の内南口から徒歩約1分の商業施設「KITTE」の地下1階にあります。

イートインスペースには、テーブル席のほか、奥にはカウンター席もあり、女性一人での利用もしやすいんです!

こちらで味わうことができるのは、素材にこだわった全国各地の味噌を使った、さまざまなバリエーションの味噌汁。外食とはいえ、野菜たっぷりの味噌汁がメインなので、栄養満点なのが女子的にはうれしいですね。

味噌汁の単品メニューは、4種類から選ぶことができます。なかでも定番は、こちらの「美噌元の豚汁」(680円)。信州の赤味噌と白味噌がブレンドされた味噌汁の中にとろとろと煮込まれた玉ねぎと豚肉の旨みが染み出ていて、体にすっとやさしく入ってくる甘い味わいです。

そして、一人ごはんにおすすめのセットメニューもあります。こちらの「特製炙り豚付きセット」(1,180円)は、じっくりと低温調理した豚肉を味噌のソースでいただきます。そのまま食べるのはもちろん、味噌汁の中に豚肉を入れていただくと、さらにだしに旨みがプラスされて味わい深い!

見た目に女子心をくすぐるのは、美噌元の看板ともいえる商品「美噌汁最中」のかわいらしいお顔。表情は3種類あり、それぞれ“まろやか”、“すっきり”、“ゆったり”と、味噌汁の味わいを示しているそう。写真の表情は“すっきり”とした味わいのものです。

シンプルながらほっとする味噌汁とごはんのセットは、まるでおうちでごはんを食べているかのよう。忙しい移動の合間の食事でも、栄養も心もしっかりと満たされますよ。

美噌元 KITTE GRANCHE

住所:東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE B1F
電話番号:03-6256-0831
営業時間:月〜土曜 10:00~21:00(L.O.20:30)、日曜・祝日 10:00〜20:00 (L.O.19:30)
定休日:KITTEに準ずる

お茶漬けの概念が変わる!こだわりのだし茶漬け/だし茶漬け えん 新丸ビル店

味噌汁と同じく、年末年始の暴飲暴食で少し荒れ気味の胃にやさしく染み渡るのが「お茶漬け」。東京駅には、一人でさくっとお茶漬けが食べられるお店もあります。

新丸ビルの地下1階にある「だし茶漬け えん」は、だし茶漬けを専門とするユニークなお店。のれんをくぐるとカウンター席が並ぶ店先は、まるで馴染みの居酒屋を彷彿とさせ、開放的で気軽に入りやすいお店です。

食券を購入しカウンターに出して注文、という手軽さながらも、本格的なだし茶漬けの味を楽しむことができます。

だし茶漬けだけだと少し物足りないかな…と思いきや、ご飯の量も小盛り(約150g)、普通盛り(約180g)、大盛り(約280g)から選ぶことができるので、お腹が空いている日は大盛りを選ぶのもアリ。カロリーが低めなだし茶漬けなら、大盛りでも罪悪感を感じることなくいただけそうですよね。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ