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水切りかごは持たない!シンプリストが惚れ込んだ万能ふきんレビュー

インテリア

“サステナブルな行動”のバトンをつなげていく、リレー連載企画「#TSUNAGU100」。整理収納アドバイザー佐々木奈美さんは、あるキッチンふきんをリピ買いして、どれもクタクタになるまで使用しているのだそう。そのふきんの魅力や、モノを最後まで使い切る大切さについて伺いました。

最後まで使い切ることができるキッチンふきん

安価で便利なものがすぐに購入できるこの時代、ひとつのものを最後まで使い切る機会は減ってきているのではないかと思います。そういった習慣を、ふと立ち止まって考え直すことが、これからの暮らしで重要になってくるのはないでしょうか。
今回はモノを最後まで使い切る大切さ、愛おしさを教えてくれた「キッチンふきん」をご紹介したいと思います。

YARN HOMEキッチンふきんの使い良さ

みなさんは食器を洗ったあと、どのような流れで食器を片付けていますか?
わが家では水切りかごを持たず、キッチンふきんを敷いて、そこに洗い終わった食器を一時置きするようにしています。ある程度乾いたら、今度は食器拭き用のキッチンふきんで水気を吸い取り、食器棚へ。
吸水性の高いキッチンふきんを使うようになってからは、食器の循環がすこぶる快調。トントン拍子で食器が片付くようになりました。

このキッチンふきんとして大活躍しているのが、「YARN HOME(ヤーンホーム)」のKITCHEN ふきんです。

YARN HOMEのキッチンふきんは、医療用の脱脂綿とガーゼでつくられる「pasima(パシーマ)」という生地でできています。
医療用というだけあって、パシーマ製生地はとても品質が高く、軽やかかつ柔らか。肌触りがとても良いため、寝具の素材にも使用されています。
吸水性、吸湿性がとても優れ、洗ったあとの食器の水滴がスーッと一瞬で拭き取れる優秀さ。また、食器拭きの際に、毛羽や繊維の残りがないことも魅力的で、わが家では長く愛用している理由。マイクロファイバーのような繊維の引っかかりがないことも、手肌にやさしくて心地よいのです。

Mサイズは食器拭き用に

それではわが家の活用用途を具体的に紹介していきます。30cm×40cmのMサイズは食器拭き用として使用しています。
使い始めたきっかけは、キッチンでの食器の回転をスムーズにしたいと思ったことから。
水気を素早く吸い取ってくれるキッチンふきんがあれば、キッチンがすぐに片付くのでは?と思ったことがきっかけでした。
ただ乾くのを待っているだけでは、食器がどんどんキッチンに広がっていく始末。
循環を整えるという意味で、YARN HOMEのキッチンふきんが大活躍しています。

Lサイズは水切りかごの代用に

70cm×40cmのLサイズのふきんを2つ折りし、水切りかごの代用に。
洗い物をする時に、食洗器に入れられるものは優先的に食洗機に入れ、残った食器を手洗いで作業します。手洗いした食器は、シンク近くに敷いたキッチンふきんの上にどんどん並べていくという流れ。

YARN HOMEのキッチンふきんは、脱脂綿を挟んだキルティング縫製をしてあるので、厚手でふかふか。水切りマットにもぴったりな厚さです。まるでお布団のようなやわらかな質感が、食器をやさしく受け止めてくれます。
そして、使い終わったら洗濯機へ入れて洗濯するだけ。
白いキッチンに、白いキッチンふきん、そして白い食器…。このやわらかなキッチンの光景が心地よく、愛着が湧くのです。

古くなったらウエスとして最後まで活用できる

YARN HOMEのキッチンふきんを使い始めて、もうすぐ2年。いまも現役で働いています。

右は届いたばかりの新品。左は下から、2年使い古したキッチンふきんと、1年使い込んだキッチンふきんです。変色しているのが分かりますか?

ここまで使い込んでしまえば、モノは役割を全うしているのではないかと思います。そして、何度もリピ買いするほど、わが家では惚れ込んだ必要不可欠なアイテムとなっています。

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