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「温かいもの食べに行かない?」寒い日に彼とハフハフしたい都内のロシア料理店3選

冷え込む日は、身体の芯から温まる料理が恋しくなりますよね。厳しい寒さで知られるロシアの伝統的な料理は、煮込み料理などアツアツで食べたいものばかり。そこで、都内のロシア料理店を3店舗ご紹介。寒い日こそ出かけて、普段はあまり馴染みないロシアグルメを彼と二人でハフハフすれば、新しい発見があるかもしれませんよ!

グルメ

【高田馬場】身も心も温まる空間で、日本人好みの味を満喫/チャイカ

高田馬場の駅前にある「チャイカ」の扉を開けると、居るだけでホッとするような温かみのある木目調とレンガのアンティークな空間が広がっています。アットホームな雰囲気なので、まったり気分のデートにぴったりですね。

店名はロシア語で「カモメ」。ロシアを代表する劇作家チェーホフの作品の影響でしょうか。ロシアで最も親しまれている言葉の一つなんだとか。

ランチの一番人気は、ボルシチ、ピロシキ、つぼ焼きを一度に味わえる「トロイカ・セット」(1,200円)。通常はコースのように一品ずつ提供されます。

日本でポピュラーな揚げパンタイプのピロシキには、ひき肉と春雨が入っています。ミニサラダとドリンク付き。ランチのロシアンティーは、苺ジャムを少量のウォッカで伸ばしてあるんだそう。美味しそう♡

世界三大スープに数えられるボルシチは、ビーツと野菜を煮込んだ素朴でやさしい味わいが魅力です♪同店では日本人の口に合うようにと、トマトを多めに入れているとのこと。ゴロゴロ入った牛肉やビーツに、トマトの酸味がよく合います。

パン生地でフタをしたつぼ焼きの中には、鶏肉やマッシュルームが入ったホワイトシチューがたっぷり♪パンをつけて召し上がれ。もったり濃厚なシチューは熱いのでフーフーしながら食べましょう。

ディナーのオススメは「チャイカコース」(5,000円)。

前菜、ペリメニ(シベリア風餃子)、ボルシチ、ピロシキ、ミニつぼ焼き、メイン、デザートという内容で、多彩なロシア料理を楽しめます。

メインの定番「ヤズィク(牛タンシチュー)スメタナ添え」(写真)は、肉の香りとホロホロ崩れる感じがヤミツキの美味しさです♡

日本人の口に合わせている同店なら、ロシア料理が初めての彼も一緒に堪能できるはず。

チャイカ

住所:東京都新宿区高田馬場1-26-5 FIビル2F
電話番号:03-3208-9551
営業時間:ランチ11:30~15:30(L.O.15:00)、ディナー平日17:30~22:00(L.O.21:00)、日祝17:30~21:30(L.O.20:30)※ランチは予約不可
定休日:不定休
最寄駅:高田馬場

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