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カビの温床!浴槽カバーの裏側を最速で洗うためのアレ[裏側シリーズ2]

ライフスタイル

お風呂場って湿気が多いから、どうしてもカビやすいですよね。そしてそれは見えないところでも…。今回は多くの人がスルーしているある部分のお掃除方法をご紹介。カビ退治専門のあの洗剤に任せればラクラク退治できました!

360.life編集部/Test by LDK編集部

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ここで、いよいよカビキラーの出番です! エプロン内がよく温まったら、カビキラーを浴槽エプロン内部の全体に吹きかけます。使用する際は、マスクとゴム手袋はお忘れなく。

その後、カビキラーが浸透するまで、20分ほど放置しましょう。

4.お湯で流したあとは乾くまでフタをしない

あとはカビキラーをしっかり洗い流すだけでOK! 洗い流したあとに残った汚れは、ブラシなどでこすって落とします。完全に乾くまでは、フタをしないことがポイントです。

長年のべっとり汚れがキレイに落ちました!

では、どれくらい汚れが落ちたのか、洗浄前と洗浄後を見比べてみましょう!

浴槽は水気があるうえに、温度も高いために、エプロンの内側はご覧のとおりカビの温床に…!

カビキラーを使った洗浄後は、こんなにピカピカに! 触るとキュキュッと音がしそうです。

ついでに排水口もピカピカにしちゃいましょう

髪の毛や汚れが溜まっている排水口も、浴槽エプロンを掃除するときに、一緒に掃除しましょう!

まずは、髪の毛を手で取ります。浴槽エプロンと同じく40℃くらいのお湯をかけ、その後にカビキラーを排水口周辺にぐるりと吹きかけます。

20分ほど置いてからシャワーで洗い流せば…こんなにピカピカになりました!

お風呂場で繁殖しがちなしつこいカビ汚れは、カビキラーがあればキレイに落とせます! ポイントは、熱めのお湯と組み合わせること。記事でご紹介した浴槽エプロンはもちろん、お風呂場のカビに悩んでいる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

※トップ写真:PHOTO NAOKI / PIXTA

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