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扉を開けたくなるカード vol.8 「tororonoさん」

作品にそっと添えられていることも多い、クリエイターの名刺やショップカード。イベントやお店に出かけて持ち帰ったり、手渡しでいただいたり…と、普段からたくさんのカードを受け取る編集部スタッフが、心に残った1枚をご紹介します。その人に会いたくなるような、作品を覗きたくなるような、お店に足を運びたくなるような…そんな、次の扉を開けたくなるカードがいっぱいです。

DIY

名刺交換をされるときなど、なにか言われることはありますか?

tororonoさん: 多くの方はロゴを見て、「と、ろ、ろ、の…」といった具合に、口に出して読もうとしてくださるんです。「トロロノと読みます」とお答えする、その一連のやりとりがささやかなたのしみだったりします。「かわいい」と言っていただけるとやっぱりうれしくて、どんどん配るようになりましたね。

ユニークなお名前が、コミュニケーションに一役買っているんですね。

いくつもの出会いのきっかけに

どんな季節にも恋しくなる春の庭のような、あたたかさを持つtororonoさんの作品たち。その魅力が、1枚のカードにしっかりと集約されています。

これからも、たくさんの「出会い」や「再会」を生み出してくれそうですね。

最後に、tororonoさんのものづくりを覗いてみましょう。
おすすめの2作品を選んでいただきました。

<スマホケース>ミッキーミニー・トライアングル

キュートなイラストと落ち着いた色味の相性が良く、大人の方にもおすすめのケースです。「『minne×ディズニーファン』の企画参加時、いちばん最初に完成した思い出深い作品です。」とのこと。

作品を見る

<スマホケース>レモンの花

春〜夏におすすめのデザインです。同じイラストでモバイルバッテリーも制作されているので、お揃いで持つことができるのもポイント。ラジオ番組でも取り上げられたことのある、思い出深い作品なんだとか。

作品を見る
まさか、角の丸みがすべて手づくりだとは思わず、とても驚きました。「ありがとう」とメッセージを添えて誰かに贈りたくなるような素敵なカードで、tororonoさんの作品のあたたかな雰囲気と、とてもマッチしていますよね。作品と出会い、カードを通してまた再会する、ショップカードの価値を改めて実感しました。(聞き手/ 中前結花)
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