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アートな水族館がキテル!大阪のニフレル、沖縄のDMMかりゆし水族館など旅行にも◎な全国の注目スポット5選

丸窓が映えスポットの「DMMかりゆし水族館」/沖縄

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@airi__n26 / Instagram

那覇空港から車で約20分、沖縄・豊見城市にある「DMMかりゆし水族館」は、“ゼロ距離の感動×幻想体験”をテーマにしたエンターテインメント水族館。

施設の1階では、多彩な生物が息づく澄み切った“海”、2階では、亜熱帯気候が織りなす常緑の“森”をイメージした展示が楽しめます。

ここでは、さまざまな生き物のエサやり体験をできるのが特徴◎ カワウソやペンギン、リクガメのほか、ナマケモノやアロワナ、ピラルクなどの珍しい生き物ともふれあえます。

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@airi__n26 / Instagram

さらに注目したいのが、1階にある沖縄近海の海洋生物が回遊する『うちなー大水槽』。

館内で最も大きな水槽で、アオウミガメやヒョウモンオトメエイ、グルクマの群れなどがのびのびと泳ぐ姿が見られます。

フォトスポットの丸窓で記念撮影をお忘れなく!

また、大水槽を眺めながら楽しめるカフェもあるので、ゆったりとしたひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

DMMかりゆし水族館
住所:沖縄県豊見城市豊崎3-35
開館時間:9:00〜20:00 ※最終入館時刻は19:00
※通常営業時間と異なる場合もあるので、詳しくは公式サイトにてご確認ください。
入館料:大人 2800円 / 中人(13〜17歳) 2200円 / 小人(4〜12歳) 1700円 / 乳幼児(3歳未満) 無料
※団体割引・障がい者割引あり
公式HP:https://kariyushi-aquarium.com/

https://kariyushi-aquarium.com/

公式Instagram:@dmm_aquarium

@dmm_aquarium

球体水槽がきれいすぎる「átoa」/神戸

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@riri.syumiaka / TikTok

兵庫・神戸のウォーターフロントエリアにある、アクアリウムとアートが融合した都市型水族館「átoa(アトア)」。

átoa(アトア)

1階から4階にわたり、洞窟、精霊の森、宇宙などをテーマに巡る「劇場型アクアリウム」で、光の演出とともに幻想的な水族館体験が楽しめます。

たとえば、日本由来の生き物たちとともに、日本の四季折々の情景を味わえる『和と灯の間』も見どころのひとつ。

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@riri.syumiaka / TikTok

館内で最も人気のフォトスポットは、日本最大規模の大型球体水槽“AQUA TERRA”が展示されている『奇跡の惑星』。

天井から降り注ぐレーザー&ミストの“光のベール”に包まれた空間で、その美しさに思わず息をのんでしまいそう。

ロマンチックな雰囲気のなかで生き物と出会える水族館を、ぜひ訪れてみてくださいね。

átoa
住所:兵庫県神戸市中央区新港町7-2(神戸ポートミュージアム2~4F)
開館時間:10:00~19:00 ※最終入館時刻は閉館の30分前まで
定休日:なし ※2025年5月13日(火)~15日(木)は休館
入館料:大人 2600円 / 子ども(小学生) 1500円 / 幼児(3歳以上)  大人1名につき幼児1名無料、追加1名500円 / 3歳未満 無料
※障がい者割引あり
※2025年 4月26日(土)~ 5月6日(火)、2025年 8月9日(土)~ 17日(日)は入場料変動
公式HP:https://atoa-kobe.jp/

https://atoa-kobe.jp/

公式Instagram:@atoa_kobe

@atoa_kobe
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