日本文化を感じられる空間「ミムレ」
さらに、「ザ リンクピラー ツー」の 2階と3階には日本文化を感じられる空間「ミムレ」が2026年春に開業予定。
エリアには、ビールやコーヒー、チョコレート、ジェラートなどのオープンファクトリーが併設されます。全てのショップがさまざまな日本の生産者や産地と繋がっており、ここでしか味わえない食体験を楽しめるそうです。
【JWマリオット・ホテル東京】ラグジュアリーホテルブランドが首都圏初進出
▲「JWマリオット・ホテル東京」※客室イメージ
「ザ リンクピラー ワン サウス」の23階~30階には、ラグジュアリーホテルブランド「JWマリオット」が首都圏初進出します。
スイートを含む200の客室をはじめ、7つのレストラン・バー、屋内プール、スパ、宴会場などを備えており、ラグジュアリーホテルとして国内外のゲストを迎えます。
【高輪ゲートウェイ駅】駅周辺にスイーツ店やカフェなどが登場
高輪ゲートウェイ駅では、“エキナカエンターテインメント”をコンセプトに、利便性に加えて駅時間を過ごす楽しさを提案する「Eki Park(エキ パーク)」が展開されます。
まちびらきにあわせて、改札内・改札外に3店舗がオープンします。
メゾン クラシック ファクトリー
中でも注目は、南改札外3階にオープンする工房一体型のシュークリーム専門店「MAISON CLASSIC FACTORY(メゾン クラシック ファクトリー)」。
お店は全面ガラス張りになっているため、シュークリームの製造工程を臨場感たっぷりに見られるのはうれしいですね。
店頭ではやわらかいものから食べ応えのあるハードなものまで、シュー生地の硬さが異なるシュークリームがラインナップ。どれにしようか迷ってしまいます!
編集部が選んだのは、目の前でキャラメリゼされる「ブリュレシュークリーム」。シュー生地の中に入っているカスタードクリームにカソナードという砂糖をかけ、焼きごてで焼き色をつけた新感覚スイーツです!
一口頬張ると、シュー生地のやさしい甘さとカスタードの濃厚な味わい、キャラメルの苦味の絶妙なハーモニーを楽しむことができました!自分へのご褒美にも、大切な人へのお土産にもピッタリです。
メゾンクラシックサロン
また「メゾン クラシック ファクトリー」の正面には、ティーサロン&バーラウンジ「MAISON CLASSIC SALON(メゾンクラシックサロン)」が誕生。
まるでホテルラウンジのような空間で、昼はカフェとしてパンケーキや紅茶を、夜はバーラウンジとしてオリジナルカクテルなどをいただくことができます!
メゾンクラシックカフェ
南改札内にオープンするエキナカコーヒースタンド「MAISON CLASSIC CAFE(メゾンクラシックカフェ)」では、自家焙煎珈琲をはじめ、焙煎玄米粉を使ったホットドッグやサンドイッチなどのカフェメニューを楽しむことが可能。
近くには芝生ファニチャーなどが設置されるパブリックスペースもあるので、そちらで購入した商品やドリンクをいただくのもオススメです◎
【モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ】緑と光にあふれる複合文化施設
「ザ リンクピラー ツー」の隣には、地下3階~地上6階の複合文化施設「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)」が2026年春に開業予定。
施設の中でも注目は、靴を脱いでくつろげる約100畳のスペース「TATAMI」。和の文化とテクノロジーを掛け合わせたプログラムなどを実施する予定だそうです。
また、江戸時代に月見の名所であった高輪の海岸風景を思わせる「月見テラス」や、野菜や花の栽培が行われる「屋上庭園」など、日本の文化や四季の移ろいを満喫できる空間が充実しているといいます。