毎年運動会は子ども達の成長を間近で見られるため、ママにとっても大切な一日です。そこで今回は、春に行われる運動会向けのママコーデをご紹介します。子どもが主役なのはもちろん、運動会というシーンにぴったりな着こなしをご紹介します。
思い出の一日にしよう!

運動会だからカジュアル一択、ということもなく、最近の運動会では様々なファッションを楽しむママ達をお見かけします。そこで今回は、優先したい条件別にカテゴリー分けしました。運動会を楽しい一日にするために、暑さ対策、下の子が一緒などの条件があってもオシャレに過ごせる、そんな着こなしです。早速チェックしていきましょう。
暑さ対策&動きやすさ優先!快適重視のママに
①ワッフル&リネンで肌触り重視

一日中外で過ごす運動会は、窮屈な着こなしではなくゆったりと快適に過ごしたい!それなら、ワッフルTシャツとリネンライクのパンツで、肌触りを最優先しましょう。脚のラインを拾わないバレルレッグシルエットなら、ゆったりと穿けるのでまさに快適そのもの。ベストをプラスすれば、地味見え回避も狙えます。
VENCEEXCHANGE
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②体型カバーを優先してゆるトップスを
「快適」という言葉の中には、もちろん体型カバーも入ってます。座ったり立ったりしたときにお尻やお腹の肉感をなかったことにしてくれるペプラムトップスは、まさに強い味方になってくれるアイテム。お気に入りデニムと合わせるだけで、一日中ご機嫌でいられるスタイリングが完成です。
③観覧ママにはスカートがおすすめ

熱がこもらず涼やかな着こなしが楽しめるスカートは、競技に参加しないママにおすすめ。足元は校庭に穴を開けないためにもスニーカーがマスト。シンプルになり過ぎないようTシャツではなくニットをチョイスすれば、タウンユースにもそのまま着回せるコーデが成立。モノトーンでまとめて大人っぽくまとめるのが洒落見えのカギに。
下の子連れも安心なママコーデ
④シャツで気温調節を

5月の運動会は、朝が肌寒い日もあります。それならリネンシャツを羽織って出発しましょう。小さい子がいると荷物は最小限に抑えたいので、自分の羽織りは後回しになってしまいがち。でもシャツなら、ボタンを留めてしっかりと着たり、袖をロールアップして半袖にしたりと気温調節ができるので快適に過ごせます。
⑤洗濯機OKのTシャツが一番
小さい子がいると、汚れを回避するのはほぼ不可能。それなら綿100%素材、洗濯機OKのTシャツを着れば問題解決です。デニムとのワンツーコーデの物足りなさは、ベストでカバー。
⑥オールインワンが使える!

ママの体を締め付けず、下の子を抱っこしても背中やお腹が見えないオールインワンは、まさに運動会にぴったりな一着。長袖のオールインワンだと暑いなら、トップスをウエストでキュッと結んで、TシャツをON。着こなし方を変えるだけで、全く違うアイテムのように見えるため着回しのコツとしても覚えておきたいですね。
URBAN RESEARCH Sonny Label
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競技参加するママは手抜き感ゼロに
⑦デニムシャツでイマドキを

今年の春夏注目アイテムの一つが、デニムシャツ。さらに半袖なら、着るだけでトレンド感のあるスタイリングが叶います。デニムを穿いても素敵ですが、スウェットに変えるだけで上級者コーデにセンスアップ。スウェットとスニーカーの色味を近づけることで、部屋着感が抑えられてオシャレな外出コーデに昇華します。
⑧今年っぽいポロニットが推し

今年一番の注目アイテムは、ポロニット。Tシャツよりもきちんとしていて、シャツよりこなれる。そんな立ち位置のポロニットを着て運動会に行けば、オシャレなママ認定確実です。ボタンはしっかり留めてパリッとしたデニムとコーデを組めば、トレンド感たっぷりなスタイリングに仕上がります。
tiptop+pocket
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⑨かぶり率低めなハーフパンツ
一緒に競技に出るママと同じようなコーデになるのを避けたいなら、おすすめはバミューダパンツ。膝が隠れる着丈なら、ママコーデとしても十分成立します。クシュっとさせたソックスとシルバーのスニーカーを履けば、イマドキのカジュアルコーデに。キャップやTシャツでラフな雰囲気をキープしつつ、最旬の着こなしを目指して。

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浮かずにおしゃれできるナチュラルなママコーデ
⑩白シャツって選択肢ももちろんアリ

カジュアルだからTシャツ一択ということではなく、白シャツだって十分アクティブな日を盛り上げてくれます。トップスがきちんと見えする分、ボトムスはスウェットパンツをチョイスしてリラクシーなムードをキープ。シンプルだからこそ主役の子ども達を邪魔せず、盛り上げ役に徹することができますね。
⑪ふんわり優しい雰囲気のTシャツを
飾り過ぎず、でも特別な日だから手抜き感は出したくない。そんなナチュラルな着こなしを望むなら、肌触りのいい花柄のワッフルTシャツをピックアップ。デニムやスウェットではなくスラックスを穿けば、よりきちんと感を演出できます。足元のスニーカーでアクティブな印象をアピールすれば、初夏の5月らしい運動会コーデが完成です。
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⑫ゆったりシルエットがこなれる

たっぷりと幅のあるワイドシルエットのサロペットは、体のラインを拾わないというだけではなく一日中外で過ごす日にぴったりなスタイリング。サロペットが主役の着こなしなので、トップスは飾らずスッキリしたデザインがベター。かしこまり過ぎず、純粋に「楽しむ」ためのコーデに仕上がります。
※価格は記事作成時のものです。
















