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覚えておきたいヨガの代表ポーズ「ダウンドッグ」をマスターしよう

美容

「ヨガスタジオでのレッスンがちょっと不安」というときは、まず、これらの基本ポーズを押さえておくと安心です。どれもクラスでよく登場するおなじみのアーサナで、ヨガで学ぶべき要素がぎっしりと詰まっています。今回は、モデルでヨガティーチャーの野沢和香さんに「ダウンドッグ」を教わります。

ヨガジャーナル日本版編集部

背中が丸まるときは坐骨を上へ向けて

このポーズで一番大事なのは、お尻を高く引き上げて背中をまっすぐ伸ばし上げること。背中が丸まると、腰に負担がかかってしまいます。坐骨を上へ引き上げることを意識。

これはNG!
丸まる人、多数! 脚裏の筋肉を引き上げて

NG/photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

手の幅を広く、肩と耳の距離を遠く

首が詰まって呼吸が苦しいときは、肩に全部の力がのってしまっていることが。両手のひらを肩幅より広めくらいにおき、肩甲骨を下げ、耳と肩の距離を遠ざける意識を持って。

これはOK
両手の幅を広めにして、肩甲骨を下ろす。

OK/photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

これはNG
体重が小指側だけにかかると、肩に力が入りやすい。

NG/photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

教えてくれたのは…野沢和香先生
モデル・ヨガインストラクター。『VERY』(光文社)など、雑誌やCMで活躍。2007年に全米ヨガアライアンスを取得、ヨガ講師としても様々なイベントで活躍、丁寧な指導に多くのヨギから支持を集めている。

全米ヨガアライアンス
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