02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

[シンク下収納]にもう悩まない!100均・ニトリ活用術BEST17

こんにちは。ヨムーノ編集部です。

こんにちは。ヨムーノ編集部です。

家の中でどうしてもゴチャゴチャしてしまう場所の一つに、「シンク下」があります。今回は悩み多いシンク下収納をスッキリ整頓してくれる、100均やニトリ、無印良品などのアイテムを使った収納アイデアをご紹介します。

風水でシンク下は「水の気」といわれて、運気を左右し金運を司っているスペースです。みなさんのシンク下収納アイデアを参考にして、より快適な場所へと変身させてみましょう。

タイプ別!シンク下収納のコツ

まず、シンク下は大きく分けて「引き出しタイプ」「観音開きタイプ」の2つのタイプがあります。

それぞれのタイプに合わせた、すぐにでもマネしてみたい!おすすめの収納方法を見てみましょう。

引き出しタイプの収納のコツ

picture

引き出しタイプのシンク下収納スペースは、必要な時にサッと取り出すことができる点が大きなメリットです。しかし、なんでもたくさん収納できる点から、工夫なしでは乱雑としてしまうところが難点でもあります。

引き出しタイプのシンク下収納は、100均やニトリ、無印良品などで、大きさに余裕のあるサイズのプラスチックケースなどを用意し、ざっくりと分け、かつ収納しすぎないようにすることがおすすめです。

観音開きタイプの収納のコツ

picture

観音開きタイプのシンク下収納スペースは、大きいサイズの物や、高さのある物まで楽に収納できる点がメリットです。しかし、そのままでは上のスペースを無駄にしてしまうところが難点です。

シンク下の収納スペースが観音開きタイプの場合、ラックや2段にできるようなアイテムを使って、デッドスペースをうまく活用しながら収納するのがおすすめです。

引き出し式シンク下収納は「仕切る」のがポイント

実際に、みなさんがどんな風に引き出し式のシンク下収納を使っているのか、気になりますよね。では早速、引き出し式シンク下収納のアイデアを見てみましょう。

鍋やフライパンはファイルボックスにイン!

シンク下収納で最も場所を取り、収納に困るのが鍋やフライパンです。

重ねると使いにくい鍋やフライパンは、このようにファイルボックスを活用して、縦にインするのがおすすめ。

こうすることで取り出しも収納もしやすく、作業効率がアップします。

100均ケースを使って、袋類をスッキリ整頓

袋の収納に困っている方は多いのではないでしょうか?こちらは、シンク下の引き出しに袋類をスッキリ収納している実例です。
袋はデザインやサイズもバラバラで、柔らかいため立てて収納することが難しいですよね。

そんな時は@na0_homeさんのように、100均で販売している袋収納グッズが活躍します。これまで立てて収納することが難しかった袋の収納も、こちらのアイテムを利用することによって、自立してくれるようになりますよ。

袋が取り出しやすくもなるので、家事がスムーズになりそうですね。

輪ゴムなど細々としたものは取り出しやすく収納

輪ゴムや排水溝ネットといった細々としたものは、蓋つきの収納ボックスに入れることによってスッキリ収納できそうですが、やはりサッと取り出せると便利ですよね。

@_yuko__1222さんのように100均で販売しているプルアウトボックスなどのケースに入れ替えることによって、スッキリ整理でき、取り出しやすい収納に変身します。

色をホワイトで統一しているため、見た目もとってもおしゃれですね。誰が見ても一目で分かるようにラベリングしている点も参考にしたいポイントです。

高さのあるアイテムは無印良品のファイルボックスへ

幅のあるシンク下の収納スペースは、無印良品のファイルボックスを利用することによって、スペースを区切ることでき、より収納しやすくなります。@yo_home_igさんのようにファイルボックスを使ってグループごとにまとめれば、高さのあるボトルもスッキリと整頓することができます。

上から見ても何が入っているか一目で分かるので、使い勝手が良さそうですね。

調味料は詰め替えてスッキリ収納

カラフルなラベルが目立つ調味料は、シンプルな調味料ケースに入れ替えればスッキリと整理できます。さらに@ayano_yui_さんは2枚目の写真のように、ファイルボックスにフライパンを立てて収納しています。

立てて収納することで、幅広くなりがちなフライパンや鍋もスッキリと整理でき、使いやすくなりますね。場所を決めておくと片付けがしやすい点もポイントです。

調味料の収納には、ガラスキャニスターや調味料ボトルがおすすめです。

収納の際は、こんなふうに容器のテイストを揃えると、シンク下がスッキリ片付いて見えますよ。調味料の中身が一目で分かるように、ラベリングするのもポイントです。

シンク下スペースを余すことなく有効活用!

@hiroe19831207さんのキッチンはまさに「シンデレラフィット」と呼ばれる収納になっており、スペースを余すことなく有効活用しています。スプレー、袋など、グループごとにケースに入れて収納している、探しやすく、使い勝手も良さそう。

シンプルな収納だからこそ、ラベリングをして、パッと見てわかるように工夫しているのも、見習いたいポイント。見た目もおしゃれで開ける度に気分が上がってしまいますね。

消耗品収納にはニトリのダストボックス・プリートが◎!

シンク下の引き出しにスポンジやダスターを収納する場合には、ニトリの「ダストボックス・プリート」を使うという方法も。シンプルなデザインで作りも丈夫。キッチンのイメージを損なうことなく、長く使えますね。

このダストボックスの高さは16㎝なので、シンク下引き出しの高さがそれ以上であればOKです。

掃除用品の収納には100均スクエアボックスが便利!

シンク下収納で意外と困るのが掃除用具ではないでしょうか。そこで役立つのが100均のスクエアボックス。

形や大きさがバラつきがちな掃除用具は、こんなふうにボックスを使って、タイプ別に小分けにするのが収納のコツです。

観音開きタイプのシンク下の収納は「高さの活用」が鍵

続いて、観音開きタイプのシンク下収納アイデアを紹介します。観音開きタイプのシンク下スペースは高さがあるので、便利グッズを使って上手に収納すれば、快適な空間に変身させることができます。

是非、これから紹介する収納方法を参考にしてみてくださいね。収納改善のヒントが見つけられるかもしれませんよ。

100均ラックと収納ケースで叶える2段収納

もう少し収納スペースが欲しい……。100均の収納ケースのみでは、上に重ねられないタイプもありますよね。そんな時は@amaebi_mujiさんのように、100均で販売しているラックを利用して、上下に収納できるように工夫するのがおすすめ。

この方法なら、今ある収納ケースをそのまま使えて、収納力も2倍に増えるので、シンク下スペースが有効活用できますね。

ニトリのスチールラックがシンク下にジャストフィット

@noll_kanaさんは、シンク下でニトリのスチールラックを活用。3段の収納スペースを設けることで、デッドスペースになりがちな上の空間まで、余すことなく活用しています。

また、1枚目の写真右側にある無印良品のポリプロピレンケースの中には、乾物や缶詰を収納しているそう。缶詰のラベルが一切見えないため、とってもスッキリしていますね。

100均ボックスを使ってゴチャゴチャさせない収納を

@chsh__familiaさんはホームセンターで購入した3段のシンク下収納を中心に、100均の収納ボックスを組み合わせて収納。

写真左側にある引き出しも、ホームセンターで購入したものだそうですよ。

ストック用品やふりかけなどのカラフルなラベルがついているものでも、ボックスに入れることでスッキリと収納できますね。

自立が難しいアイテムは無印のファイルボックスで解決

自立が難しいダスターや保冷バッグは、無印良品のファイルボックスを使うことで、立てて収納することが可能に。@ats_storageさんのキッチンでは、無印良品のファイルボックスハーフを選ぶことによって、奥にある物が見やすく、取り出しやすくなったそうです。

奥の物が見えにくく、使い勝手が悪いと感じている方は、ぜひこちらのアイデアを参考に、ハーフサイズを検討してみてくださいね。ぐんと使い勝手が良くなるかもしれませんよ。

どこに何があるかパッとわかる!100均活用術

@9love.homeさんはシンク下にシルバーラックを設置。

重ねることができるタイプのトレイや、ダイソーの粉物ストッカーといったアイテムを組み合わせて収納しています。また、写真左側のように、細々とした物は無印良品の小さな引き出しの中へ収納することで、さらにスッキリとしたスペースを実現させていますね。

カラフルなラベルのものが多い洗剤は、100均の容器に詰め替えて、全体的に色を統一。整然としているので、何がどこにあるか、一目でわかりやすいですね。

シンク下収納ラックで収納力アップ!

lovemeeeee5

lovemeeeee5

lovemeeeee5

立てて収納できない大きめの鍋や土鍋は、市販のシンク下収納ラックを活用するのがおすすめ。

ラックには、スライドして引き出せるタイプや高さが調節できるタイプもあるので、シンク下のサイズにも合わせやすいですね。

「シンク下の扉の裏」も有効活用してみましょう

収納上手な方は、シンク下の扉も有効活用しています。収納達人のアイデアを2つご紹介します。

100均クリアフックをシンク下の扉に活用

お玉やトングといったキッチンアイテムは、コンロ横の壁に掛けている方も多いと思います。壁掛け収納は大変使い勝手がよく家事動線がスムーズになりますが、料理をするスペースであるため、汚れや埃が付いてしまいがち。

そんな場合は@shu_no_photosさんのアイデアが参考になります。シンク下の扉に、100均のクリアフックを並べて張り付けて収納。こちらの方法なら使いやすさはそのままに、汚れる心配もないのでとっても助かりますね。

よく使うラップは扉に張り付け収納

@___natsu42さんは、シンク下の扉裏に、ラップを収納!無印良品のラップケースは背面に磁石をつけることができるため、シンク下の扉にマグネットを付けることによって、収納スペースが作れます。

冷蔵庫やコンロ横の壁にラップを貼り付けている方も多くいらっしゃいますが、扉裏なら普段は閉じているスペースなので、汚れや埃を気にすることもありません。

シンク下をスッキリ収納に変身させてみませんか?

おうちごとにシンク下収納の広さやタイプは異なります。今回ご紹介したアイデアを参考に、収納したいものと、シンク下のスペースを考慮しながら、使い勝手の良い収納方法を目指してみてくださいね。

この記事のライター