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GW中に始めたら夏には食べられる!意外とお手軽「ミニトマト栽培」3つのコツ

ライフスタイル

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

今年のGWは最大10連休、年号も令和に変わり、何かを始める絶好の機会です。家庭菜園のベストシーズンに、マンションなどでも出来るプランター菜園を始めてみるのはいかがでしょうか?

今回は初めて家庭菜園を始める方のために、初心者の方でも作りやすく、人気のミニトマト栽培のポイントをお伝えします。

ミニトマト栽培のポイント

ポイント①良い苗を選ぶ

病害虫に侵されていないか確認し、ヒョロヒョロとしていたり、葉が黄色っぽいものは避け、茎が太くがっちりしていて、葉が密につき、葉や茎の色つやの良い苗を選びましょう。
「接木苗」は病害などに強く、育てやすいのでおすすめです。

接木苗とは

寒さや病気に強くするためや、生育を強くして収量を増やすなどの目的で、病気に強く生育旺盛な台木に穂木(台木に接がれる部分)を接木します。

果菜類ではトマト・ナス・スイカ・キュウリなどで広く行われており、接ぎ木した苗を接木苗と言い、タネから育てた苗は自根苗と言います。

ポイント②土にこだわる

野菜用に調整された培養土(野菜の土)が最適!野菜栽培専用の培養土には、ピートモス、バーミキュライトなどの軽くて効果の高い原料のほか、野菜栽培に必要な“肥料”などが配合されています。培養土は使用している原料によって値段が変わります。野菜の栽培に適するように設計された野菜栽培専用の培養土を選びましょう。

市販の土は運びやすいようになど、水分を減らし軽量化されているため、苗を植え付ける前にしっかりと水をあげることが大切です。

1. プランターの3分の1~半分まで土を入れます。

2. 水をたっぷりあげて、スコップなどでかき混ぜます。

この作業を2~3回繰り返し、土にしっかり水を含ませます。
植え付け後は土の表面が乾いたら、たっぷり水をあげるようにしましょう。

ポイント③プランターや鉢の大きさに注意する

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