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洋服もあえてリビング収納!?探し物ストレスが消える「家族全員が暮らしやすい」収納術

ライフスタイル

こんにちは、ライターのpinkmapleです。

突然ですが、皆さんは普段使う文具類はどこに収納していますか?

仕事で使う夫。
家計簿をつける私。
勉強する時に使う息子。
お絵描きをする時に使う娘。

家族みんなが使う文房具。手に取りやすいリビングの中心にまとめてしまおう!ということで、我が家にはリビングの中心にチェストを置き、そこに文具をひとまとめにして収納しています。

使いやすい場所に、使いやすく

リビングにチェストを置いたのは、まさにこういった細々した文具類を収納する場所が欲しかったからなのです。

だからあえて小引出し付きのものを選びました。
チェストを置くまでは、文具が色んな箇所にバラバラに収納されていました。

その為、家族みんなが使用するボールペンやのり、ハサミなどが常にあちこちに移動して、「あれ?どこいった〜」なんてことが頻発していました。

引き出しに収納することで、文具類にありがちな”ごちゃっと感”も見えなくなりましたし、常に決まった場所に収納するようになったので、家族みんなが片付けやすくもなりました。
ちなみに仕切りに使っているものは無印良品のものです。

ただ、子どもたちしか使わない鉛筆や色ペンは、学習机の引き出しであったり、おもちゃゾーンに収納BOXを使って管理していたりもします。

細々したものに”住所”を定める

このチェストには小引出しが2つ付いており、右側はアクセサリーや爪切り・体温計などを収納しています。
アクセサリーは主に私のものですが(笑)。
爪切りや体温計など細々したものの場所も「ココ!」と決めておくと、管理もしやすいですし迷子になることも減ります。

夫から「綿棒ってどこにある〜?」などと聞かれることも減りました(笑)。

ちなみにこのチェスト。
こうした「触って欲しくないグッズたち」を1番上部に付いている小引出しにまとめて収納できるので、子どもたちに開けられて危険〜!なんてことも少ないかもしれません。

子ども用品の収納は”リビング”にまとめる

リビングや脱衣所に洋服を収納出来るスペースがほとんど付いていない我が家(泣)。
チェストがやってくるまでに1番悩んでいたのは子どもたちの衣類の収納でした。

わざわざ2階の子ども部屋に上がって、取りに行くのは面倒。
かといって、他にしまう場所もない。

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