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[働き方別で検証]やっていい節約とダメな節約!「実質プラス」になる節約術

ライフスタイル

こんにちは、ファイナンシャルプランナー2級と夫婦カウンセラーの資格を持つヨムーノライターFujisawaです。

書籍やネットでも節約に関する情報が多くありますが、その情報の中でも「その節約法は私の労働時間だととてもできない……」と思ったことはないでしょうか?

確かに節約になる方法ではあっても、あまりに時間がかかる方法は仕事によっては実質マイナスになっていることもあるかもしれません。

そこで今回は、働き方別に「実質プラス」になる節約術をお伝えします。

正社員でフルタイム?パートで時短勤務?

勤務時間によって1日に家事労働や日常生活の雑務に費やせる時間がおのずと変わってきます。労働条件によっては、節約効果の高い自炊もままならないこともあるでしょう。

その場合、無理に自炊、その他の家事に時間を使うより明日の仕事のために休息に時間を使ったほうがいいでしょう。

また、小さな子どもがいる場合は、体力を一番重視。睡眠時間と体力の温存を優先します。

おすすめ節約法

時短勤務などの場合

基本は自炊で食費を大幅カット

ひと月の予算を決めてその額内でやりくりするのもひとつです。保存法や作りおき、節約レシピをフル活用して食費のカットを狙います。

節水、節電系の節約

在宅時間が長いため、必然的に照明や冷暖房、トイレなどのコストがかさみます。意識的に節水、節電を心がけなんとなくつけてしまっているテレビを消すなどコツコツと節約しましょう。

チラシなどの安売り情報のチェック

帰宅のついでに買い物に行けるような環境だったら交通費の面も気になりません。調査に3分、買い物時間に7分トータル10分で200円おトクな買い物ができたら、時給換算1200円の効果があったといえるので本当に必要なものを手早く買うのがポイントです。

ポイントカード、クーポン情報のチェック

チラシのチェック同様、時間を消費してお金の流出を防ぐ方法です。

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