無料の会員登録をすると
お気に入りができます

「お金が貯まらない財布」4つの意外な共通点!FPが実践する"今すぐできる改善策"とは?

ライフスタイル

こんにちは、ファイナンシャルプランナー2級と夫婦カウンセラーの資格を持つヨムーノライターFujisawaです。

ポイントカードやレシート、無造作に入れたお釣りで気づいたら財布がパンパンなんていうことはありませんか?

雑然とした財布の使い方をしているとお金の管理も甘くなりがち。
貯蓄体質にはなれません。

ではなぜスッキリとしたキレイな財布の使い方をしたほうがいいのでしょうか。
貯蓄につながる財布の使い方のポイントを具体的な改善方法を含めてお伝えします。

あなたは大丈夫?お財布美人度チェックポイント

財布に入れたポイントカードの枚数

買い物でよく使うお店のポイントカード。どんどん増えている方も多いと思います。

そのポイントカードをすべて財布の中に入れて管理していたらカードを絞る必要がありそうです。特に10枚以上入っていたら要注意です。

無意識に「あと◯ポイントで割引だからもう少し買い物をしよう」と不要な買い物をすることがあります。

もしカードを持っていなくてもそのお店を利用するか、そこを見極めて、どのカードをお財布に入れるか決めましょう。

改善法
・財布のカード入れに収まる分に絞る
・捨てられないカードは一旦自宅に保管を

無造作に入れたお釣り

レジで受け取ったお釣りを乱雑に財布に入れていませんか?
千円なら千円、お札の種類ごとに入れるのはもちろんですがお札の向きも揃えることもポイントです。

お札がバラバラに入っていると、会計をしたときに千円札に紛れて1万円札や5千円札を出してしまいそのままレジで会計を済ませてしまうというリスクが発生します。

それを防ぐためには、お札は種類ごとに分け、向きをそろえ、数字が書いてある方を上にして入れるのがおすすめ。

お札の部分がセパレートになっているお財布だとより管理しやすいですね。
小銭も端数をレジでこまめに出すと財布が膨らむのを防いでくれて、財布がすっきりします。なるべく小銭も持ち過ぎないようにしましょう。

改善法
・お札は向きを揃えて種類ごとに分けて入れる

不要なレシート

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ