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比べたら驚いた! 食品ラップはあのブランドを選ばないと人生損するこれだけのワケ

ライフスタイル

そこで専門機器を使い、引っぱって破けるまでにかかった力を正確に測定しました。

以上3つのポイントでラップ10製品をチェック。今回はとくにポイント1(鮮度保持力)とポイント2(使い勝手)を重視して総合判定しています。

ピックアップしたのは、3年前に「LDK」のテストでベストバイを獲得した「クレラップ」をはじめ、手ごろなお値段ながら高性能をうたうPB商品など10製品。科学的に検証して、性能と使いやすさも兼ね備えた優秀ラップを見極めました。

いつものラップ、変えたくなるかもしれませんよ。それではランキングの発表です!

高性能と使いやすさは健在!ベスト獲得は「NEWクレラップ」

クレハ
NEWクレラップ
実勢価格:153円(1mあたり7.7円)
内容量:30㎝×20m
原材料:ポリ塩化ビニリデン

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1位獲得はクレハ「NEWクレラップ」です。フィルムはハリがあって破れにくいだけでなく、食材の鮮度をきちんと守る性能の良さ。さらに箱の工夫や、圧倒的な切りやすさなどさすがの実力でした。やっぱり強いです!

▼テスト結果
1:鮮度保持力 A+
2:使い勝手  A
3:強度    A+

[1:鮮度保持力]
 酸化耐性 ★★★★★
 保水性  ★★★★★
 
切るとすぐ茶色くなってしまうアボカドですが、2日後も緑色の部分をキープ。変色部分を取ればそのまま食べられそうです。ひき肉はほとんど変色やドリップがなくてまだまだ新鮮。すぐれた酸化耐性を発揮しました。

保水性では蒸散率0.44といちばん優秀です。 水分をしっかり保ち、大葉は2日たってもほとんど元のまま! ほどよく湿っていてうるおいも守られています。

[2:使い勝手]
 使い心地 ★★★★★
 液モレ  ★★★★★(モレ率0%)
 臭いモレ ★★★★☆

箱の工夫がすごいです。側面のカドが持ちやすく面取りされていたり、滑り止め加工で握りやすくなっていたり、こまかいところまで計算されています。急いでいるときもスムーズに使えそうです。

液モレのテストではモレ率ゼロ。冷蔵庫内にこぼれる心配ナシです。

臭いモレではライバルのサランラップには及びませんが、かすかにニンニク臭を感じる程度。他製品に比べて圧倒的に臭いモレは少ないです。

[3:強度]
10製品中で唯一、強度10N(※)を超えてA+の評価です! フィルムが厚く、引っ張ってもビクともしません。ほどよいコシもあり、引っ張ってもまたお皿にかけなおせるくらい丈夫でした。
※強度の単位:ニュートン

総合評価では今回もクレラップがベスト! 一度使うとほかに浮気できない優秀さを再確認しました。

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