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比べたら驚いた! 食品ラップはあのブランドを選ばないと人生損するこれだけのワケ

ライフスタイル

わずかな差で1位に及ばず…切れ味アップした「サランラップ」

旭化成ホームプロダクツ
サランラップ
実勢価格:170円(1mあたり8.5円)
内容量:30㎝×20m
原材料:ポリ塩化ビニリデン

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惜しくも2位となったのは、旭化成ホームプロダクツの「サランラップ」。刃の改良で使い心地がアップし、臭いモレの少なさも高評価で、使い勝手では1位。でも鮮度保持力や強度でクレラップに破れ、総合2位となりました。

▼テスト結果
1:鮮度保持力 A
2:使い勝手  A+
3:強度    A

[1:鮮度保持力]
 酸化耐性 ★★★★☆
 保水性  ★★★★☆

アボカドは1位のクレラップより多少変色しているものの、硬さをしっかりキープ。ひき肉のドリップ量も許容範囲なので十分おいしく調理できそうです。

保水性は1位のクレラップに差をつけられましたが、0.55%と優秀です。変色などの劣化は見られず、うるおいもあり、もうしばらく保存できそうなフレッシュさです。

[2:使い勝手]
 使い心地 ★★★★★
 液モレ  ★★★★★(モレ率0%)
 臭いモレ ★★★★★

使い勝手では1位のサランラップ。密着力の良さはさすがでした。昨年改良されたゆるやかなM字型の刃は格段に切れ味が上がったほか、クレラップを上回る臭いモレの少なさ。コシがあって包みやすいのもうれしいポイントでした。

液モレのテストではモレ率ゼロ。密閉性の高さを証明しました。

臭いモレの少なさでは10製品中ダントツでした。臭いが気になる人はクレラップよりサランラップを試してみてください。

[3:強度]
強度は9.45NでA評価、2位でした。クレラップには及びませんでしたが、3位以下を大きく引き離す丈夫さです。その理由は材質。1位・2位はポリ塩化ビニリデンを使用。3位以下はポリエチレンや塩化ビニルで、素材の違いがそのまま強度に関係していることがわかりました。

クレラップに一歩及ばなかったサランラップですが、切れ味などの使い心地は最優秀賞! ラップの2大ブランドとしての意地を感じさせる結果となりました!

お値段以上の保水性なら大日産業「NEW食品保存ラップ」

大日産業
NEW食品保存ラップ
実勢価格:259円(1mあたり2.6円)
容量:30cm×100m
原材料:ポリエチレン

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2大ブランドを追って、3位につけたのは大日産業の「NEW食品保存ラップ」です。コスパ重視派なら、こちらもアリです。値段以上の保水性があって、野菜の保存だけならサランラップより適しています。

▼テスト結果
1:鮮度保持力 B
2:使い勝手  C
3:強度    D

[1:鮮度保持力]
 酸化耐性 ★★☆☆☆
 保水性  ★★★★☆(蒸散率0.51%)

酸化耐性は低かったです。アボカドは端のほうがとくに変色し、ひき肉のドリップ量は外にモレてしまうほどでした。ですが、保水性はかなり優秀! 蒸散率はサランラップよりも好成績で2位です。野菜のうるおいをしっかりキープしました。

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