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ニトリ愛好家がようやく「珪藻土バスマット」デビュー!話題になる理由が使ってみてわかった

ライフスタイル

気になる雑菌にも効果的

タオル生地や、布のバスマットでは、すぐにカビが生えたり、半乾きのような嫌な臭いが気になります。

洗濯する時も、タオルなどと洗いたくないし、乾くのにも時間がかかりました。
特に冬場は、分厚いバスマットは、非常に乾きが悪く、洗濯してもさっぱりとしません。

しかし、珪藻土バスマットは、常に乾燥した状態になります。
カビや雑菌が大好きな水分が、とても少ないアイテムです。使い終わった後も、立てておくだけで、収納スペースもとりません。

お手入れは、陰干しを夏場は1週間に1回程度、冬場は3日に1回程度するだけなので、非常に簡単で助かっています。
もちろん、洗濯の必要もありません。

もし吸収しなくなったらどうするの

吸収力が落ちてきたら、サンドペーパーで表面を軽く削ると、吸収力が復活します。
しかも、珪藻土バスマットを購入すると、サンドペーパーも一緒に入っていました!

なので、自分でサンドペーパーを探しに行かなくても、付属のサンドペーパーを保管しておくと、気になったらすぐに手入れが可能です。

サンドペーパーを使用した際に出た粉も、乾いた布で抜いたら、サッっと取れました。ちょっと削るだけなので、DIYなど何もしたことがない私でも、なでるように削ったら、吸収力が復活しました。

こんなに便利な珪藻土バスマットにも、実はちょっと気になる部分が

まず、我が家の床はフローリングです。
珪藻土バスマットを直置きしてしまうと、スレた部分が傷になります。
なので、直置きはしていません。

珪藻土バスマットと床の間に、滑り止めマットを挟んで使っています。
滑り止めマットは、後から別のところで購入しました。

賃貸なので、フローリングに傷がたくさんあると、修理代が取られそうで気になります。
そして、珪藻土バスマットは、落下に非常に弱いです。

やはり天然素材なので、割れやすいです。
購入時の箱も、クッションを二重に包装してありました。使用後は、立てかけていますが、移動する際に、何かにぶつけたり、落としたら割れそうな素材です。

終わりに

珪藻土バスマットは、今までのバスマットのイメージを変えるアイテムでした。
話題になる理由が、使ってみて実感できました。

すぐにサラサラになり、お手入れ簡単で清潔感を維持できます。壊れやすいという欠点はありますが、それ以上にメリットの方が多く感じています。

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