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[管理栄養士が教える]飲み会の翌日に実践していることとは?

美容

飲み会が多くなると、一番気になるのが体重増加。恐る恐る体重計に乗り、「やっぱり…」とため息がでそうになることもありますよね。今回は、体重管理のプロである管理栄養士が、飲み会の翌日に実践している体重管理方法をご紹介します!

和食中心を心がける

洋食や中華に比べると、脂肪分も控えられるのでカロリーを調節しやすくなります。また、お野菜もたくさん食べる事ができるのでおすすめですよ。

揚げ物や高カロリーな食事は控えめに

からあげや天ぷら、カレーやラーメンなど外食はカロリーも高くなりがち。体重が増えてきているなと感じた時には、食事内容の選択もひと工夫してみましょう。
この際も、和食を選ぶと更にgoodです!

18時以降は食事を控える

夜は寝るだけなので、摂取エネルギーが多くならないように注意しましょう!また夜に食べた物は、脂肪になりやすいので注意が必要です。難しい場合は、寝る3時間前を目安に食事を終えるよう意識してみましょう。

たっぷりの野菜と、片方の手のひら程度の分量の低脂肪高タンパクな食材を選び、食べ過ぎて疲れてしまったカラダを休めてあげましょう。

炭水化物の量を調節する

普段食べている白米を1/2〜1/3程度減らしたり、6枚切りの食パンを8枚切りにすることで、約100kcal程のカロリーカットが可能になります。
外食時は、普通盛りを小盛りにするだけでも大丈夫です!

夕食のチョイスはたっぷり野菜のヘルシースープを

夕食にカロリーを調節してあげる事で、体重が落ちやすくなります。そんなときには、野菜たっぷりでカラダがあたたまる、ヘルシーなスープをチョイスすることをおすすめします。

お肉を入れたい時には、皮などの脂身をしっかりカットすることを忘れずに。また、肉の種類を、鶏ささみや鶏胸肉にしてあげることで、低脂肪高たんぱくなスープに早変わりしますよ!

いつもの行動を少し意識してみる!運動編

更に効果を出すために!有酸素運動を取り入れてみましょう

管理栄養士が一番が実践している運動法は「ウォーキング」です!
1駅分多めに歩く、万歩計を使用し歩数を増やすなどを意識しています。その他にも、階段を積極的に使い運動量を増やすようにしています。

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