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「子持ちでもラブラブ夫婦」に共通する3つの思いやり

恋愛・結婚

突然ですが、そこの奥様!あなたは、旦那様とお子さん、どちらも大切にしていますか?

中には、旦那様をないがしろにしてる人、多いんですよ。ということは、それを不満に思う旦那様も多いはず!

今回は、子どもが生まれてもずっとラブラブな夫婦の共通点についてご紹介したいと思います。

1、小さなことでも見逃さず、感謝や謝罪をしっかり伝える

生活を共にすると、本来ならば感謝すべきことも、できて当たり前に感じてしまうもの。

どちらかが体調を崩してお世話してもらったら、「ありがとう」と言えるのに、毎日の些細な事には言わない人もいるのでは?

例えば、洗った食器の片付けを旦那様がしてくれた時。「私が洗ったんだから、気が付いた方が片付ければいいのに」なんて思って過ごしていませんか?

忙しいけどやってあげたら楽だろうと、気をまわしてくれた人に「ありがとう」が伝えられたら、喜んでくれるはず。

でも、一方通行の思いやりで相手に感謝されてないと思った瞬間から、旦那様としてはふつふつと不満が湧いてきます。

結局、些細な不満の積み重ねが、二人の関係を変えてしまうのです。

塵も積もれば山とならぬように、互いが事実の後ろにある背景を想像することが大切です。

日ごろから「ありがとう」「ごめんなさい」をこまめに伝えるようにしたいものです。

2、2人きりの時間を持ち、互いの状況を確認する

お子さんがいると、なかなか二人きりになれないもの。

しかし、たまには子ども抜きで状況を報告し合い、夫婦で意見を交換することはとっても大切!

困ったときはお互いが一番の味方でいることが理想ですが、何に困っているかわからなければ助けようがありません。

そこに「ここが足りない」「あそこをなんとかしろな」ど言われようものなら、「出来る限りのことはやってるのに」という気持ちしか浮かばないでしょう。

こうなる前に、普段からコミュニケーションを取る事は、夫婦だからこそ必要です。

コミュニケーションをとることで、「仕事が大変なんだな」「母親は子どもがらみのお付き合いが難しいんだな」と相手の日常を思うことが出来るからです。

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