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ありがたや~! 高級コシヒカリ、非売品ビール、パリパリ餃子がタダで届く手法

ライフスタイル

食費の家計への圧迫を抑えるのに有効な「株主優待券」

10月に予定されている消費増税を控え、家計支出への影響を心配する人も多いでしょう。とくに毎日かかる食費への影響決して小さくありません。こういった食費を抑えるために、少しでも安い遠くのスーパーに行って節約する、というのもひとつの手ですが、それはそれで移動の手間などあって大変ですよね。

そんな消費増税による家計圧迫の対策として「株主優待投資」も有効な手段かもしれません。未経験者にとっては投資と聞くと、元本割れリスクなどが頭をよぎって、腰が引けてしまう人も多いかと思います。しかし、優待を実施している銘柄の特徴としては優待が株価を下支えするので「株価があまり大きく下落しない」とも言われています。こちらの記事をしっかり読んでいただき、銘柄選定や買うタイミングを逸しなければリスクは抑えることはできるでしょう。

こちらの記事

「お米」や「水」、「飲料」など、食費節約の手助けになる株主優待を実施している企業は多くあります。

今回は、投資や株主優待のプロ8人に聞いた、いくらあっても困らないと人気の「お米」、「自社食品」、「自社飲料」の優待を実施する企業のおすすめランキングを作成しました!

銘柄を検討する前に、まずはこれらの優待銘柄の選び方のポイントをしっかり抑えていきましょう。

食品・飲料品優待を選ぶポイントはコチラ

食品・飲料品は優待銘柄として人気の高いジャンルです。全国各地のブランド米や、CMで話題の人気商品、飲料やジュースなど大人から子供まで楽しめるので、もらったはいいけど使い道がない、なんてことにはなりにくいのがポイントです。

そんな食品・飲料品の優待銘柄はどのようにして選べばいいのでしょうか? 株式投資の専門家にご協力いただいて、選び方の3つのポイントを解説します。

[食品・飲料品優待の選び方①:日ごろ愛用している企業]

食品や飲料品は好みがあるので、日ごろ愛用している企業を選ぶのがベストです。優待利回りが良いからといって、苦手な食品や飲料品をもらっても意味がありませんよね。

たとえば、お酒が飲めないのにアルコール飲料の詰め合わせをもらっても消費できません。逆に、普段から食べるお米などは消費できないということにはなりにくいでしょう。

[食品・飲料品優待の選び方②:詰め合わせの中身]

自社商品詰め合わせの場合、だいたいのラインナップは決まっています。自分が苦手なものばかりだと扱いに困ってしまうので、あらかじめ中身を確認しておいて、自分好みの詰め合わせを選ぶようにしましょう。

[食品・飲料品優待の選び方③:特別感があるもの]

(C)Diana Johanna Velasquez/123RF.COM

株主優待だからこその優待を提供してくれる銘柄も選ぶポイントになります。株主優待でしかもらえないレアな商品を優待にしている企業もあるので、チェックしてみましょう。

以上の選び方ををもとにランキングを作成しました。食品・飲料の優待は、バラエティ豊かな商品がズラリと並んでいるので必見ですよ!

買い物と運ぶ手間が省ける「お米優待」ランキング

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