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首のこりを緩和する裏技ワーク|「関連部位」の刺激で体が変わる!?シリーズ⑥

人気ヨガティーチャーの鈴木伸枝先生が、自身のプラクティスにも取り入れている「龍村式 凝りや痛みなどの不調を緩和する簡単ワーク」を紹介! 龍村式メソッドでは、手指、足指、腕、脚、顔など、不調を感じる場所の「関連部位」を刺激することで、全身で行うヨガに類似した効果を出し、心身のバランスを整え、エネルギー(気)の流れを良くして、人間本来が持っている自然治癒力を高めることができるそう。即効性のあるワークなのでぜひトライして、凝りや痛みの解消など体の変化を体感してみてください! 座ったままできるワークも多いので、仕事中に不調を感じた際デスクで行うのにもおすすめです。

ヨガジャーナル日本版編集部

美容

頭を正しい位置でキープすることがポイント

パソコンやスマホの操作などで、長時間首を下に向けた状態で過ごしていませんか。同じ姿勢が続くと首の筋肉がこわばり、凝りや張り、痛みが生じてしまいます。そうした不調を改善するには、頭を正しい位置でキープすることがポイント。パソコンの画面を目線の位置に調整するなど、前かがみにならない工夫をしてください。

今回ご紹介する龍村式メソッドは、アキレス腱をほぐす&手首・足首を回すワーク。普段の姿勢にも気を付けながらワークを習慣的に行い、頑固な首の凝りを解消しましょう。(鈴木伸枝先生)

龍村式メソッド

アキレス腱をほぐすワーク

やり方

1.片膝を立てて楽な姿勢で座る。足首の後ろ側のかかと上部にあるアキレス腱を両手の指でつまんでほぐす。反対側の足も同様に行う。アキレス腱をほぐしてから足首回しを行うとスムーズ。

Photo by Shoko Matsuhashi

2.筋膜をほぐすイメージで足の甲の皮膚を軽く引っ張る。反対側の足も同様に行う。

Photo by Shoko Matsuhashi

足首と手首を回すワーク

やり方

1.長座になり両手を体の後ろにつく。両足首を外側と内側に大きくしっかりと回す。

Photo by Shoko Matsuhashi

2.楽な姿勢で座り、手の指を下に向けて両腕を伸ばしブラブラ振って脱力させる。

Photo by Shoko Matsuhashi

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