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今日からできる!狭い部屋でも「開放感いっぱい♡」スッキリインテリア3つの簡単ルール

インテリア

▲2~3年前の我が家のテレビ周り

テレビ周りにはこのような棚があるのですが、やはりリビングにある唯一の大収納でもあるので、引っ越してきてしばらくは、ここにやたら色んなものを収納しまくっていました(マンガ本とか、ゲーム類とか)。

で、物を隠すために使っていたのが「突っ張り棒+カフェカーテン」。
主に100円ショップで購入していました。

これはこれで手っ取り早く中身を隠せて良かったのですが……なんだかカーテンをしてから圧迫感が出たような?
そう気づいてから、収納方法を見直しました。

現在のテレビ周りがこんな感じです。

カフェカーテンを全てとっぱらい、見せたくないものはカゴなどに収納するようにしました。
また、必要以上にモノをここに置かず、断捨離したり、普段手に取ってまで読まない漫画本などは2階のクローゼットに収納するようにしたり。

あえて雑貨以外は置かない棚を作ることで、見た目にも「余裕」を感じさせる収納を心がけるようにしました。

【スッキリ部屋のコツ3】フォーカルポイントにモノをごちゃごちゃ置かない

フォーカルポイントとは「リビングなどのお部屋に入った時に一番に目につく場所」と私は捉えているのですが(微妙に語弊があったらすみません)。

ここまでの視線を大きな家具などで遮らないようにすると空間が広く見えるそうです。
ポイントとなる場所には雑貨のディスプレイを楽しみつつ、視線を遮らないようにしています。
ちなみに玄関からリビングに入る時に、我が家のフォーカルポイントとなる場所はここです。

また、フォーカルポイントとは少し違うのかもしれませんが、視線を遮らないために、天井付近にも物をあまり飾らないようにしました。

ビフォー(キッチンカウンター上)

アフター(キッチンカウンター上)

過去にはいろいろぶら下げて楽しんでいましたが、飾りすぎると一気にごちゃごちゃした印象に(^^;

天井からぶら下がるものが目に入ると、オシャレな反面、視界には多少の圧迫感もやはり出てきます。
お部屋を広く見せたいのであれば、何も置かない、飾らないのが1番なのでしょうが、元々飾るのは大好きな私……常にその狭間で揺れています(笑)。

厳選して飾って楽しむのがいいんでしょうね。

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