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「牛乳」は冷凍が吉!保存方法や注意点の完全ガイド

グルメ

毎朝飲んでいるという方も多い牛乳。実は、冷凍保存ができるって知っていましたか? この記事では牛乳の冷凍方法をはじめ、使うときに便利なアイデアや解凍方法、冷凍する際の注意点などをまとめてみました。牛乳以外の乳製品の冷凍方法についてもお教えしますよ。

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冷凍牛乳を違和感なく味わいたい方は、料理に使ったりホットミルクにするなど加熱するといいでしょう。

カフェオレにして飲む

牛乳としてそのまま飲むと風味が損なわれたことに気づいてしまいますが、ホットコーヒーに入れて飲むと意外においしくいただけるんです。

インスタントでもドリップでもコーヒーを濃いめに淹れ、そこに凍らせた牛乳を入れましょう。そうすると牛乳が溶けてコーヒーと混ざり、カフェオレとして楽しむことができますよ。

かき氷やスムージーにする

凍らせた牛乳をかき氷機に入れてクラッシュすれば、ミルク味のかき氷が完成!また、野菜や果物と一緒にミキサーに入れて撹拌したら、スムージーが作れます。いずれも氷を使わずできるので、仕上がりが薄まらずおいしいひと品になりますよ。

牛乳を冷凍する際の注意点

牛乳は、雑菌が繁殖しても比較的判断しにくい飲み物です。見た目では普通でも、菌が潜んでいる場合があります。その状態で冷凍してしまうことを防ぐために、買ってから日が空いてない牛乳を冷凍しましょう。

たとえ未開封であったとしても、賞味期限が近づいているものなどは冷凍せずにそのまま飲み切るか、においや見た目がおかしかったら処分するようにしてくださいね。

生クリームやバターは冷凍できる?

生クリームの冷凍方法

生クリームを冷凍する場合、そのままだと分離してしまうため必ずホイップしてから冷凍するようにしましょう。一度分離してしまうとそこから泡立てることができないので、ホイップしてから使う場合はその状態で、液体のまま使う場合は泡立てず冷凍してOKです。

バターの冷凍方法

バターは、10gずつくらいに切り分けてからひとつひとつラップで包み、フリーザーバッグに入れて冷凍しましょう。使う前日に冷蔵庫に戻しておけば、自然解凍されて翌日には使えます。冷凍状態で、3ヶ月ほど風味を損なわずに冷凍することができます。

牛乳は冷凍保存で賢く長持ち♪

冷蔵庫に入れて保存するのが一般的だった牛乳は、実は冷凍保存が可能な飲み物だったんですね!今まで飲み切れずに処分してしまっていたという方にとっては、かなり衝撃的な事実だったのではないでしょうか。

この記事を参考に、ぜひこれからは牛乳を冷凍保存して長くおいしく楽しみましょう。

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