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小さいけれど実力派! この夏の相棒はコレに決まり!

ライフスタイル

すっかり夏の定番品となった「携帯扇風機(ハンディファン)」。フランフランやブルーノなど、2020年の最新モデルは昨年よりもさらに機能性を高めています。そこで今回は、最新の携帯扇風機21台を『家電批評』編集部がテストしてベストバイを決定! 各タイプの違いや選び方のポイントもあわせてご紹介します。

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※情報は『家電批評』2020年7月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

夏になるとあちこちで見かける「携帯扇風機」。カバンに入れて持ち歩けるので、湿度が高く蒸し蒸しする日本の夏にぴったりです。この携帯扇風機は別名「ハンディファン」「モバイル扇風機」「モバイルファン」 と呼ばれることも。

いつの間にやら定番品となりましたが、日本に登場したのは2018年と意外にも最近。中国で流行しているという話を聞きつけたフランフランの開発担当者が、日本でもウケるのでは? と考えて「フレ ハンディファン」を作ったのが始まりのようです。

ということで今回は、日本の蒸し暑い夏に活躍する携帯扇風機の中から快適に使える1台を探して、最新モデル21製品を検証しました。

ということで今回は、日本の蒸し暑い夏に活躍する携帯扇風機の中から快適に使える1台を探して、最新モデル21製品を検証しました。

今回21台を試してみた結果、明確に違いが出たのは

・風の気持ちよさ

・持ち運びのしやすさ

・置いたときに、ちゃんと風があたるか

どうかです。

携帯扇風機といえば暑い時にさっと使えるイメージですが、省スペースで卓上に置けるのも魅力です。

実際、日常的に使うと、暑い外から屋内に入ってクールダウンするまでの間の快適に使えるかもかなり重要ということがわかりました。

そこで、今回は、置いて使った時と持って使った時、持ち運んだ時それぞれで快適に使えるものを選びました。以下、選びポイントをまとめました。

と、その前にベスト製品を早速発表しちゃいます!

フランフラン(Francfranc)
フレハンディファン【2020年モデル】
実勢価格:1980円

サイズ:W103× D37× H218mm(本体)
重量:178g
充電時間:約4時間
連続運転:風量強で約2時間

今回、2020年夏の携帯扇風機ベストバイに輝いたのはフランフランの「フレハンディファン【2020年モデル】」でした!

細かいおすすめポイントは後半のランキング本番で記載するので詳しく知りたい人はそちらをチェックしてみてくださいね。

それでは携帯扇風機の基本知識に戻ります。

2019年に弊社検証施設で行った検証では、業界の先駆けだったフランフラン以外にも、性能&デザインともに優れたアイテムが多くあることがわかりました。

昨年は後発のメーカーも開発に力を入れ、ブルーノやシロカをはじめ、優秀なアイテムが続々発売されました。

そんな携帯扇風機のタイプは大きく分けて3つあります。それぞれを詳しくご紹介します。

読んで字のごとく、手に持って使用するタイプです。

大きさはさまざまですが、スタンドが付属しており、立ててデスクで使える2WAY 仕様になっているものが多くあります。うっかり落としてしまわないよう、首かけ用のストラップがついているものもあります。

手持ちタイプの場合、特にチェックしたいところが羽の形。

同じ形の羽が均一についているものより、大小の羽が交互についているファンの方が、風の質が高い傾向がありました。

▲こちらが羽の大きさが同じもの。

▲こちらが羽の大きさが同じもの。

首かけ型は風は弱めですが、歩きながら使いたい人やイベント時など両手をあけておきたいときにおすすめです。手持ち型から変形できるものもありますが、カメラ型ならスタイリッシュ。カメラ型は前からではなく、上から風が出るのが特徴です。

また、このタイプ、もっともおすすめなのが、ピンポイントですが「町内会の出店で焼きそばや焼き鳥を焼く」係になったとき! 肩からかけてもブラブラしないというのがミソ! あと、「煙よけ」として重宝という意見も。いずれにせよ、作業しながらというときに、この形はおすすめです。

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