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秒で測れる!! メジャーに代わる生活必需品がコチラです!

ライフスタイル

巻尺よりも早くてじつは簡単!レーザー距離計とは?

家具を購入する時や、壁紙を貼り替えたい時などに部屋の空間を計測しますよね。長い巻尺やメジャーを使って測ると、途中でずれてしまったり、人手が足りなかったり、果てや長さが足りなかったなど、かなり厄介です。

そこで役立つのが、低価格で買える家庭用のレーザー距離計です。

レーザー距離計とは、レーザーの反射を利用して距離を測るというもので、数十~数百メートルの距離もほとんど誤差なく瞬時に測れます。

これを使うと、距離や面積、体積、容積を計測したい時にレーザーを使って素早く計測ができるようになります。主に建築や建設現場などで使用されますが、近年1万円を切る低価格なレーザー距離計が登場し、家庭での用途も広がりました。

レーザー距離計なら一人だけで計測ができるほか、巻尺よりも正確な測定値を求めることができたり、傾きを教えてくれる機能も備わっている製品もあります。また途中に荷物などの障害物があっても、わざわざ踏み越えていく必要がないので安全性にも優れています。

専門的すぎる、と思われがちですが、引っ越しや模様替えのタイミングでぜひ持っておいて損はないアイテムなんです。

レーザー距離計の価格の違いは測定できる距離と条件です

レーザー距離計を選ぶ前に、価格の高い理由と安い理由をおさえておきましょう。

ここでご紹介するのは、屋内で20m~@mで使用することを想定した安めのレーザー距離計です。低価格ではありますが、家庭での単純な距離や面積の測定であれば十分な機能を備えています。

ですが庭や店舗などの屋外や、より大きな範囲を測定したい場合は向いていないので、注意が必要です。測定距離が長くなり防水機能などが増えるほど、価格は高くなります。

価格帯によって計測できる距離、屋内や屋外かの条件が違うので、まずは自分が使うシーンを見極めてください。

[選び方]レーザーの計測精度と使いこなしやすい操作感が重要

格安製品にはやはり精度が低く、誤差の大きいものもあります。しかし、レーザー距離計は距離を測るものですからここは妥協できません。1mの距離を測定して誤差が3mm以内でしたら「計測能力」は合格と考えてよいでしょう。

また計測能力と並んで重要なのが「使い勝手」です。使いやすいものでないと計測時に本体がズレてしまい、正確な測定ができません。

家庭用のレーザー距離計の選ぶポイントは大きく2つです。前提条件として、前述した「距離」と「屋内・屋外」がクリアしているか確認してください。

[ポイント1:計測能力]

①レーザーの精度
距離計だけに、計測能力は最重要です。とくに重要なのがレーザーの「精度」。今回のテストでは、4mの距離で3回計測し、その平均値で精度を採点しました。

②色ズレ
レーザー距離計は、対象物の色で測定結果が変わるといわれています。テストでは白・黒の対象物を1mの距離から測定してズレがないかを確認しました。

[ポイント2:使いやすさ]

①ボタン
次に重要なのが「使いやすさ」です。とくにボタンは、使い勝手に直結するパーツ。テストでは押しやすさ、数、材質に加え、ボタンの配置と持ちやすさのバランスも考慮して採点しました。

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