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[これは流行る]江戸から続く老舗の新スイーツ、予想外にめちゃくちゃかわいいのだが・・・!

グルメ

兵庫県の老舗和菓子店「大三萬年堂」が手掛ける和カフェ「大三萬年堂HANARE」。看板メニューの「どらぱん」は、そのかわいらしい見た目と美味しさから、女性たちの注目を集めています。今回はそんなとっておきのスイーツを味わいに、話題のお店に潜入!魅力を徹底レポートします。

まずは一番人気という「あんバター」(486円)。もちもちの米粉パンに「大三萬年堂」秘伝の自家製餡子とたっぷりの発酵バターを挟んだ、シンプルながらも贅沢な一品です。

「大三萬年堂」の餡子は、雑味がなく上品な甘さが特徴。そんなこだわりの餡子を、「あん×バター」という鉄板の組み合わせで、しかも、もちもちの米粉パンと一緒に楽しめるというのだから、美味しくないはずがありません!

餡子の甘さに発酵バターのコクと塩気が相まって、食べ進める手が止まらなくなりますよ!

続いて「いちごピスタチオ」(540円)。

「大三萬年堂」の餡子に、ヘルシーな豆乳クリームや甘酸っぱいイチゴを合わせた“イチゴ大福”をイメージした一品です。

素材の美味しさがしっかりと感じられ、餡子の甘さとイチゴの酸味、さらに豆乳クリームのまろやかさが口の中で絡み合うと絶妙なハーモニーを奏でます。トッピングのピスタチオのサクサクとした食感も良いアクセントになっています。

「ほうじ茶チョコ」(540円)は、ほうじ茶パウダーを振りかけた豆乳クリームに自慢の餡子とチョコレートを組み合わせたもの。

一口頬張ると、ほうじ茶の香ばしい香りとチョコレートの濃厚な甘さが口いっぱいに広がります。豆乳クリームのまろやかな味わいと餡子の上品な甘さもたまりません!

和と洋の意外なコラボレーションは、一度食べたらクセになりますよ!

最後は「たまごやき」(486円)。ふわふわの厚焼き玉子を米粉パンでサンドしたおかず系の「どらぱん」です。

ふわふわとした厚焼き玉子は、小ぶりながらもボリュームがあり、食べ応え十分。卵本来の味わいと、米粉パンのほんのりとした甘さが絶妙!からしマヨネーズのピリッとした辛さが美味しさを引き立てます。ちょっと小腹が空いた時にはオススメですよ。

まとめ

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