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地雷原の中からダイヤモンド見つけた!3000円でコレなら十分でしょう

ライフスタイル

気になる部分をちょっとだけお掃除したいときに便利なのが、ハンディ掃除機です。本気のお掃除ではなく、2台目として使うなら、価格もリーズナブルなのが嬉しいですよね。そこで、人気のハンディクリーナーの中から5000円以下のモデル7製品をチョイスし、ランキング化してみました…が、波乱の展開になりまして…。

ちょっとしたお掃除なら、ハンディクリーナーにお任せ!

生活になくてはならない家電の一つが掃除機です。

スタンダードなキャニスター型はもちろん、コードレス式やスティックタイプ、近頃はやりのロボット掃除機など、どこのご家庭でも掃除機が活躍しているのではないでしょうか。

でも、部屋の隅で目についたホコリ、ペットの抜け毛、おやつの食べかすなど、ちょっとしたところをサッと掃除したい時、メインの掃除機を出すのは、正直メンドウですよね。

そんなとき、あると便利なのがハンディ掃除機です。出しっぱなしでOK、思いついた時、いつでもすぐ、手軽に使えます。

さまざまなモデルが発売されていますが、ちょっとしたお掃除なら、そこまで張り込む必要はないかも? ということで、気軽に買えて、しかも使えるハンディクリーナーは? 主婦ライターさんが1カ月間、みっちりと使い続けた感想を重視して選びました。

今回は、その中から「5000円以下」の格安モデルに絞って、お届けいたします!

差し込みやすい充電台付きでウェットに強い!液体を手軽に吸って捨てられます

液体、土、砂の吸引ができて先端の「水抜き栓」が意外と便利!

ツインバード
HC-EB21W
実勢価格:3335円
サイズ:幅41.0×高さ11.5×奥行13.5cm
重量:1.8kg
付属品:充電台・吸引ノズル・隙間ノズル・他
タイプ:ハンディ
充電時間:約5時間

どちらかというと液体を吸いたくなる製品だったので、自宅でも浴室の扉付近の掃除の際に使用してみたところ、液体用の「吸引ノズル」でゴミも水も一気に吸えて水周り掃除のストレスを減らしてくれました。公式説明では窓の結露も吸えるとのこと。

また先端の水抜き栓から排水やゴミの排出ができるのでダストボックスごと外す手間も省けます。

下向きに立てて充電しながら収納可能なので、取り出しやすい点でも洗面所など狭い場所に置きやすいです。

床のゴミを吸う時に、あまり吸引口を離すと吸い込みが弱くなるのは少々残念なところ。

コード式でサイクロン方式!布団ノズルも付いてこの価格はすごい!

床用ブラシが回転するので床では横向きで。少し狭いところでは縦で使うなど工夫できます。

紙パック不要でフィルター丸洗いOK。

ツインバード
HC-EB41W
実勢価格:3002円
サイズ:幅10.5×高さ20.5×奥行29.5cm
重量:1.3kg
付属品:収納台・隙間ノズル・布団ノズル・他
タイプ:ACハンディ
充電時間:コード式

こちらはコード付きタイプです。

違いといえばサイクロン式で重量も1kgちょっと。ただ、残念ながらコード式の割に吸引力はそこそこでした。

隙間ノズルの縦の形状がサッシにぴったりで一気にゴミを吸えましたので、細い所や隅の掃除に活躍しそうです。

フィルターは丸洗いできますが、布製なので影干ししないと取り付けできないのが少し面倒です。

生活全般カバーしてくれるニトリ製品コード付きでも小さなボディで場所とらず

吸引力はあるのですが、何故かゴミが残ってしまう……。

原因は吸引口の大きさでした。

ニトリ
シェールCT-23
実勢価格:2085円
サイズ:幅30×高さ11×奥行9cm
重量:0.85kg
付属品:ブラシ付ノズル
タイプ:ハンディ
充電時間:コード式

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一見、コードレスのような大きさですが、約4mのコード付きです。

本体はカバンに入りそうなほど小さいので隙間などでも動かしやすく、収納も邪魔になりません。

吸引力はあるのですが、吸引口が小さめなので撒いた砂などの掃除には時間がかかってしまいました。

付属ノズルの四角い形状が狭いところに入りやすく、隙間を押し広げてくれるのでソファの奥のゴミまで届きやすかったり、サッシやコーナーのゴミは綺麗に吸えるという利点はあるので、ピンポイントでの使用に向いています。

小型で軽量なのですが……パワーもほぼ見た目通りでした

乾湿両用でリチウム電池搭載、長時間の連続使用可能でこのお値段は魅力なのですが、肝心の吸引力がいまいち!

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