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男子のホンネ!「この子は恋愛対象外かも…」と思った瞬間

恋愛・結婚

あなたが気になっていた男性が、イメージしていた人柄と違った場合…ちょっとがっかりしてしまいますよね。

その反対もしかり。男性も相手の女性にいいイメージを膨らませていたのに、こんな子だったんだ…と幻滅することがあります。

今回は、男性に「この子はちょっと無理」と思ったエピソードを聞いてきました。

友人の愚痴を平気で言う女

「合コンでキレイな女性と仲良くなりました。最初は相手に気遣いができてステキだと感じていましたが、5回目のデートでいきなり豹変。彼女が、『中学時代の友達から結婚式の招待状が送られてきたんだけど、仲良かった3人のうち私だけが結婚してないって分かっていて、招待状送ってくるなんて性格悪いよね』と愚痴を言い出しました。僕的には内心、素直に喜んであげられないのかなと感じて一気に萎えました」(28歳/システム開発)

特に婚期を迎えた女性なら、結婚に対するコンプレックスがあっても仕方ないもの。

とはいえ、それを大事な異性の前で、あろうことか胸の内の全部をぶちまけてしまうのはマイナスです。

もし反対の立場に置き換えて、友達をけなす彼氏だったら、あなたはどう思いますか。そこに男女の差はないですよね。

計算高い女

「週1の料理教室で仲良くなった女性が球団職員で『余っているチケットがあるから、もしよければ』と言われたのでチケットを頼みました。試合は3日後と言われ行けずじまい。どうやら彼女は僕の番号が聞きたくてチケットの話をしたようなのです。そのじれったさに計算高さを感じて、ちょっと無理だな……となってしまいました」(31歳/ライフセーバー)

いわゆる「計算高い女」は男性にとって厄介な存在。もっと素直に接してみましょう。

ただ、それがシャイな性格という場合は話が別です。とはいえ、計算高いかシャイかは、見ている人にはわかるもの。

自分の非を認めない女

「料理が上手な彼女。美味いし味の好みも一緒だから、そこに関しては結婚しても苦労しなそうだと思っていました。でもこの間、味噌汁が酸っぱかったので、彼女にそれを伝えたら、『今朝、火を入れなかったら腐っちゃた。もうお味噌汁はつくらない』とキレたんです。

別に彼女は完璧なタイプではないですが、悪いのは私じゃなくて味噌汁みたいな責任転嫁する性格にげんなりしました。さすがに一緒に暮らすとかはないです」(33歳/クリエイター)

女のわがままには、許されるものと、許されないものがあるみたい。

まして男が見切りをつければ、許すも許さないもありません。取り返しがつかなくなる前に、自覚することが大切です。

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