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「嫌われるのが怖い人」が今すぐやめるべき4つのこと

ライフスタイル

4.見栄を張る

誰からも嫌われないようにするのはとても難しいこと。

人それぞれ個性があり相性があるので、好き嫌いはあって当然。多少は嫌われてもしょうがないのですが、誰からも嫌われたくない人は無理して自分を偽るようになります。

本当は嫌でも「大丈夫」と答えるなど、本来の自分をさらけ出さず、見栄を張って偽りの自分を演じます。自分を誇示し、完ぺきな自分であろうとするのです。

5.人からの頼みを断れない

「NOと言えない日本人」とよくいうように、日本人には頼みを断れないお人よしタイプの人が多いです。

こうした人も誰からも嫌われたくないと思いがち。人からの頼みを断ると、それによって相手が気分を害し、自分が嫌われてしまうのではないかと恐れるのです。

自分よりも他人を優先してしまうタイプだといえるでしょう。

こうした人は同調圧力にも弱く、まわりが「YES」と答えている場で「NO」と言えません。とにかく嫌われたくないので断れず、無理してしまいます。

嫌われるのが怖いと思う原因

では、そもそもどうして誰からも嫌われたくないと思うのでしょうか? 大きな原因を3つご紹介します。

1.過去のトラウマを引きずっている

過去に人から嫌われてひどく傷ついた経験がトラウマになって「絶対に嫌われたくない」と考えるようになる人もいます。

たとえば、学生時代に誰かから嫌われていじめられた経験があると、嫌われることを極端に恐れるようになります。

いじめではなくても、バイト先で馬が合わない人に仕事を押し付けられたり、学校で陰口を言われたりなど人間関係がうまくいかなかった経験があると、嫌われることがトラウマになるケースがあります。

2.人からどう見られるかが気になる

自意識が強すぎる人は他人の目線が気になり、嫌われるのを恐れ、できるだけいい印象を与えようと意識して行動します。

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