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付き合ったら最後。「サイコパス気質男」を見抜くポイント4つ

恋愛・結婚

「大好きな彼にいつまでも大切にされたい」ーーこれが恋するすべての女性の願いと言っても過言ではありません。

でも中には「自己中サイコパス男」だと見抜けずにお付き合いをしてしまったケースも……。

今回はそんな「サイコパス気質」を持つ男性の見抜き方を紹介します。

①一見魅力的な「ポジティブモンスター」

サイコパス気質な男性は、非常にポジティブな面があり、一見魅力的です。「ポジティブモンスター」と言っても過言ではありません。

ポジティブモンスターとは、TBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』から生まれた言葉です。

とても前向きで行動力があるのですが、弱い立場の人の気持ちに共感できず、大義名分があれば何をやっても許されると思っている傾向があります。

略して「ポジモン」な男性は、大きなプロジェクトを動かしているように見せたり、女子を積極的に口説き、歯の浮くような甘い台詞をためらうことなく言ったりすることも。

そんな姿に魅力を感じる女子もいますが、彼らは悪気など1ミリもなく浮気したり、息を吐くように嘘をついたりします。

何でも自分の都合の良いようにコトを運ぶ姿が見えたら、まず警戒した方が良いでしょう。

②ものごとをうやむやにして「責任逃れ」

基本的に自分が優位に立ちたいのもサイコパス男性の特徴。そのため、ものごとを明確化せず責任をうやむやにする、という手を使うことがあります。

たとえば、仕事でミスをして上司から「しっかり確認したのか?」と問われても、「あのとき、確か○○さんが△△って言ったんですよ~」と第三者の影響をチラつかせる、などが常套手段です。

こんな男性は、浮気の疑いから「昨日はどこで誰と会っていたの?」と質問しても、「飲んでたんだよ。急に誘われて……」という風に、「どこで」と「誰と」はスルーした返答をします。

最後には「俺のこと信じてないの?」と言い出し、こちらが相手を攻撃しているかのような構図を作ろうとすることも。

理詰めで物事を考えたり、言い返したりするのが苦手な女子は、「アソビの女」としてターゲットになりやすいので注意しましょう。

③実はハラスメント問題に関心度高め

サイコパス気質な男性は、実はDVやモラハラ、パワハラなどのハラスメント問題への関心度が高いことがあります。

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