無料の会員登録をすると
お気に入りができます

太らない食べ方の新常識!名医も実践する「ブナピーごはん」のはじめ方

レシピ

また、ブナシメジやブナピーなどの菌類は、食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富で、1日の栄養不足も補ってくれますよ。

2. やせホルモンを刺激

ブナシメジに含まれる水溶性食物繊維には、糖の吸収をおだやかにする働きがあり、食後の血糖値の急上昇を抑止してくれます。

また、水溶性食物繊維を摂取することで「GLP1」という “やせホルモン” が小腸から分泌されます。これで満腹中枢が刺激され、満足感が得やすくなります。よく噛むことでさらに満足感がアップしますよ!

3. 腸内環境の改善

水溶性食物繊維の効果で便通が改善し、腸内環境が整います。

お腹の調子が整うことで便とともに古い「胆汁酸」が排出され、新しい胆汁酸を合成。脂質の消化・吸収を助ける働きがある胆汁は、新しいものほどその効果を発揮するといわれています。

ブナピーごはんの活用レシピ

ブナピーごはんのガーリック鮭チャーハン

ごま油とにんにくを炒めたフライパンで塩鮭を両面焼いてほぐし、骨と皮を取り除きます。溶き卵を加えて炒り卵を作り、ブナピーごはんと刻みネギを加えて混ぜ、醤油で味を調えればできあがり!

炒めるだけのチャーハンなら、小腹がすいたときにもすぐ作れて、ドカ食いも防げますよ。

ブナピーごはんのミルクチーズリゾット

いつものリゾットも、ブナピーごはんを使えば、シャキシャキ食感でカロリーオフ。

1cm幅に切ったベーコンを炒め、ブナピーごはんと牛乳、スライスチーズを加えてひと煮たちさせます。仕上げに黒胡椒と粉チーズをかければできあがり♪

チーズを使っているので物足りなさがなく、ダイエット中の食事制限を感じさせないレシピです。

これからはブナピーごはんがダイエットのお供

刻んで加熱したブナシメジを混ぜるだけという簡単な方法で実践できる、混ぜ食べ&ブナピーごはん。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ