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[無意識にやっているかも]太りやすい3つの食べ方と改善法

ビューティ

「食べ過ぎていないのになぜか太ってしまう」といったお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。そういった方は無意識に太りやすい食べ方をしている可能性があります。そこで今回は、太りやすい3つの食べ方のタイプと改善法について管理栄養士が解説いたします!

太りやすい食べ方のタイプと改善法

ながら食いタイプ

忙しい現代人はパソコン作業をしながら食事を摂ったり、スマホを見ながら食事を摂るなど、何かをしながら食事をする「ながら食い」をしてしまいがちです。

しかし、ながら食いは満足感が少なく、何をどれだけ食べたかが把握しにくくなってしまうため、気づいた時には食べ過ぎてしまっている…という可能性があり、結果として摂取カロリーが増え、太りやすくなってしまいます。

改善法

食事の際にはテレビやパソコンは消し、スマホは見えない所に置くなど、食事に集中できる環境を整えましょう。

食事をよく味わって食べる事で少ない量でも満足感を感じられるため、自然と食べ過ぎを予防する事が出来ます。

朝食欠食タイプ

朝は1分でも長く寝ていたい、朝は食欲がない、といった理由から、朝食を食べる習慣がない方も多いのではないでしょうか。

食事の回数が少ないとその分やせると思われがちですが、欠食する事でその他の食事を食べ過ぎてしまったり、身体が飢餓状態になる事で必要以上に体脂肪をため込もうとするため、逆に太りやすくなってしまいます。

また、欠食後の食事では血糖値が急激に上がりやすくなるので、身体にとって負担となってしまうためダイエットの面だけでなく、健康面でも1日2食の習慣は要注意です。

【どうしてダメなの?】管理栄養士が語る「朝食抜きダイエット」がNGな理由

改善法

今まで朝食を摂る習慣がなかった方は、まずは何かを食べる習慣をつける事から始めてみましょう。

例えば、果物や野菜ジュース、おにぎり、パン、チーズ、ヨーグルトなど、手軽にサッと食べられる食べ物や飲み物がオススメです。慣れてきたら少しずつ増やし、食事内容を充実させていきましょう。

朝は食欲がないという方は、前日の夜に食べ過ぎたり、脂っこいものを食べているせいで消化が追い付いていない可能性もあります。食事は腹八分目に抑えられているか、揚げ物や炒め物など脂っこいメニューを食べ過ぎてしないかチェックしてみましょう。

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