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[選び方が重要]コンビニ食をダイエットに活用する方法

ビューティ

「ダイエットをしているけれども食事の準備が大変で、コンビニで済ませたいな…」ってことありますよね。コンビニの食事は、カロリーが高くてダイエットには向かないと思っている人も多くいますが、最近のコンビニは健康に配慮した商品など、多様なニーズに対応した商品が販売されています。今回は、ダイエット中でもコンビニでご飯を買いたいと思っている方へ、選び方のポイントをお伝えします!

選ぶときのチェックポイント3つ

①500〜600kcalを目安に選ぶ

コンビニの商品は嬉しいことに、ほとんどの商品に栄養成分の表示があり、その商品のカロリーを把握することが出来ます。購入する際はカロリー表示を見て、女性なら500〜600kcal、男性なら600~700kcalを目安に選びましょう。

②たんぱく質が不足していないかチェック

たんぱく質が不足することで体の筋肉量が減ってしまい代謝が落ち、かえって太りやすい体を作ってしまいます。ゆで卵や豆腐、サラダチキン、焼鳥、ちくわ、魚の缶詰、豆乳、牛乳、ヨーグルトなど手軽にたんぱく質を補えるものを活用しましょう。

③野菜が不足していないかチェック

パスタやそば、ラーメン、丼ものなどのお弁当は野菜が足りない商品が多いです。野菜には代謝を上げるビタミンB群や、血糖値の急上昇を防ぎ体への脂肪の吸収を防いでくれる食物繊維を含んでいるため、野菜は不足しないように心がけたい食品です。

野菜を摂るというとサラダをイメージする方が多いのですが、サラダ以外にも最近では野菜を使ったお惣菜や、具沢山の味噌汁やスープが販売されていますので、野菜が不足している時にはこれらも活用しましょう。

おすすめのコンビニチョイス例

おにぎり2個+ゆで卵+野菜の惣菜

おにぎりだけではカロリーは目安内に収まっても、たんぱく質と野菜が不足してしまいます。たんぱく質の摂れる商品としてゆで卵や卵焼き、野菜がとれる商品としてお浸しや胡麻和え、切り干し大根などを追加すると良いでしょう。

また、おにぎりを選ぶ際は、食物繊維の摂れるもち麦や大麦などを使用した商品や、たんぱく質のとれる鮭、おかか、納豆巻きを選ぶのがおすすめです。

サンドイッチ+具沢山スープ+ヨーグルト

サンドイッチは選び方によってはたんぱく質と野菜が摂れるため、惣菜パンや菓子パンを選ぶよりはおすすめです。しかし、サンドイッチだけではたんぱく質と野菜が十分とは言えませんので、野菜の入った具沢山スープ、たんぱく質の摂れるヨーグルトを追加すると良いでしょう。

サンドイッチを選ぶ際はマヨネーズをたっぷり使っているものや、カツやコロッケなど揚げ物をサンドしているものはカロリーが高いため、ハムレタスサンドやミックスサンドなどがおすすめです。

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