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[万能食材]ねぎの栄養とおすすめレシピ5選

レシピ

麺類や冷奴の薬味として、鍋やお味噌汁の具材として等、日本の食卓に欠かせない万能な野菜といえば「ねぎ」ですよね!今回は、ぜひこの冬に食べてほしい、ねぎを使ったおいしいレシピを管理栄養士が厳選してご紹介いたします。

ねぎってどんな食材?

色々な種類があるんです

ねぎは主に根元の白い部分を食べる根深ねぎ(長ねぎ)と、青い葉の部分を食べる葉ねぎ(青ねぎ)に分けられます。

関東では、ねぎというと白い部分の多い長ねぎのことを指す場合が多いですよね。一方、関西では九条ネギのように葉の部分が多い青ねぎが一般的です。薬味に使われる小ネギは、青い葉ねぎを若いうちに収穫したもの。

最近はスーパーでも様々な種類のねぎが手に入りやすくなっていますので、料理によって上手に使い分けたいですね。

ねぎの栄養

ねぎの青い部分は緑黄色野菜、白い部分は淡色野菜に分類されます。また、ねぎの特有の香りは硫化アリルという成分によるもの。硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を助け、スムーズな糖質の代謝をサポートする働きが知られています。消化液の分泌を促し、食欲を増進する働きもあります。

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管理栄養士が厳選!おすすめねぎレシピ

丼でもいける!鶏もも肉のねぎ塩炒め

まず最初にご紹介するのは、青ねぎを使ったこちらのレシピ。鶏もも肉は皮をはがしてヘルシーに!青ねぎの風味が食欲をそそり、ごはんとも相性抜群です。

「丼でもいける!鶏もも肉のねぎ塩炒め」のレシピはこちら!

たっぷりねぎと豚のレンジ蒸し

電子レンジで完成する簡単メインディッシュがこちら!長ねぎの美味しさが存分に味わえる一品です。

「たっぷりねぎと豚のレンジ蒸し」のレシピはこちら!

落とし卵とねぎのすき焼き風甘辛煮

加熱して甘くなったねぎと、トローリ半熟の卵は相性抜群!すき焼き風の甘辛い味付けはみんなに好かれる定番の味で、ごはんにのせても美味しい一品です。

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