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おうちで簡単!切り干し大根の作り方。干さずに室内で作る方法も?

レシピ

自宅でできる!基本の切り干し大根の作り方

Photo by 坂本ちなみ

大根を切ってザルに広げ天日干しで乾燥させる、基本の作り方はこちら。どんな切り方で、どれくらいの間隔でザルに並べるのか、お好みの方法を見つけてみてください。一度にたくさん作るなら、いろんな切り方を試してみるのがおすすめです。調理のバリエーションを増やせますよ。

レシピはこちら|macaroni

ピーラーやスライサーでも!大根の切り方

市販品のような細長い切り干し大根を作りたいときは、スライサーを使って大根を千切りにしましょう。包丁であれば、サイズをそろえやすい短冊切りがいいでしょう。ピーラーだと太めの仕上がりで、手軽にできます。拍子木切りや輪切り、いちょう切りなど、お好みの形・サイズで切ってみてください。身だけでなく、大根の皮で作るのもおすすめです。

切り干し大根ができる期間&保存方法

切り干し大根ができるまでの期間は?

完全に水分が抜けてカラカラの状態になるには、2〜3日かかります。湿度や天候によっては一週間ほどかかる場合もあります。

切り方によってもできるまでの期間に差が出ます。千切りがもっとも表面積が大きいため、早く乾きます。また、完全に乾燥させず3時間程度干した「半乾き」の状態でも、大根の表面の水分が抜け、味がよくしみ込むようになりますよ。

自家製切り干し大根の保存方法

カラカラに乾燥した切り干し大根は密閉容器に入れ、常温保存が可能です。カビを防ぐため、乾燥剤を容器に入れておきましょう。

また、冷凍庫での保存も可能です。ジッパー付きの密閉袋に入れ、空気を抜いて冷凍しましょう。ほかの食材のにおい移りが気になる場合は袋を二重にしてください。ハサミで食べやすい長さにカットしてから保存すると、少しだけ使いたい時に取り出しやすく便利ですよ。

夜や雨の日はどうする?大根の干し方のコツ

干し方のコツ

大根の大きさをそろえてカットすることと、ザルに重ならないよう広げることが大切です。

干しムラがあると保存の際にカビが生える可能性があります。水分が多いと感じたら、キッチンペーパーで表面の水分を少し拭いてから干しましょう。

重ならないようザルに広げ、風通しがよく日光が当たる場所に置いてくださいね。庭やベランダで干すのがおすすめですが、風が強い日はザルがひっくり返らないよう、重しをしてください。
干し野菜用の干し網があると、一度にたくさんの野菜が干せるうえ、虫やホコリから野菜を守ることができます。

室内干しをするなら

日当たりがよく風通しのよい窓際

おすすめ時期は?夜や雨の日はどうする?

夏は湿度が高くなかなか乾燥しないので、切り干し大根作りにはあまり向きません。また、カビが生えやすくなります。切り干し大根作りは、空気が乾燥する秋〜冬にかけての期間がおすすめです。保存がきくので、この時期にたくさん仕込んでおいて、少しずつ食べるといいですよ。

夜や雨の日は、室内に取り込みましょう。外に大根を出しっぱなしにすると湿気ってしまうことがあります。

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