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100均が大活躍![防災ポーチ]は毎日持ち歩くのが新常識!「いざという時使える」中身大公開

ライフスタイル

こんにちは。整理収納アドバイザーでヨム―ノライターのtakaです。

東日本大震災から9年が経ちました。この時期に防災について考えたり、自宅の備蓄を確認したりする方も多いのではないでしょうか?
もしもの時に備えて自宅や職場などで防災対策をしていても、災害は自宅や職場にいる時にだけ起こるとは限りません。

そこで今回は、外出先での防災対策として注目されている”防災ポーチ”について書いてみます。

防災ポーチって何?

防災ポーチとは、緊急時に必要最低限のものを入れておくポーチのことで、外出先での備えとして持ち歩いている方も増えています。

避難時持ち出し袋とは違い、防災ポーチは毎日持ち歩くことを前提にしているので、かさばらず重すぎないことも重要です。

わが家の防災ポーチ、家族に1つ作っています。

わが家では夫と私、3人の子どもたちそれぞれに防災ポーチを作っています。

防災ポーチの中に何を入れるかは人それぞれ変わってきますが、皆共通して入れているのがライト、ホイッスル、はさみ、現金、マスク、ウエットティッシュ、飴、絆創膏、携帯トイレ、保温用アルミシート、ポリ袋です。

小さなライトは暗闇を照らす効果もありますが、災害時に灯りがあるとホッとできると聞いたので入れています。
ホイッスルは雨で塗れると鳴らないものもある(玉が入っているタイプ)ので、選ぶ際注意が必要です。
アルミシートは雨や寒さを防ぐ他、着替えやトイレの際身を隠すことにも使えます。

いずれも100均で手に入ります。

その他、ティッシュ、ハンカチ、飲み物、携帯電話、モバイルバッテリー、生理用品、軍手、個人情報カード、メガネ、常備薬など必要だと思うものを個々で追加し持ち歩いています。

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