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美肌が叶う!“睡眠の悩みあるある”解決しました

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※情報は『LDK』2020年5月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

肌・髪の悩みや肥満は快眠で解決できる!

睡眠は日々を元気よく過ごすために最も大切な行動の1つ。また、寝ている間にさまざまなホルモンが分泌されるため、睡眠は美しさを保つためにとても重要です。

しかし睡眠が美容に良いとは知っているものの、「夜10時前には寝ると良いらしい」など、なんとなくの知識で行動している方も多いのでは。

そこで知っていてほしいのが、正しい「夜の過ごし方」。実は勘違いしている人も多い“眠トレの真実”をプロに教わったところ、美容や美肌のためにも実践したい6つのコツがありました。

【ギモン1】お肌のためには夜10時前に寝るべきですよね?

A.適度な睡眠時間がとれていれば、何時に寝るかはあまり関係ありません。

よく聞く「夜10時から午前2時まで」がお肌のゴールデンタイムとは限らないためです。アンチエイジングのホルモンといわれる「メラトニン」は午前2時から3時、抗ストレスホルモンといわれる「コルチゾール」は、明け方に分泌が高まります。成長ホルモンも眠りに入ってからの3時間で分泌されるので、午前12時前に眠れればOKです。

ココを見直し:無理に早く寝るより、しっかり眠る

無理に夜10時前に寝ようとして睡眠のリズムを崩すのは本末転倒。睡眠は寝入ってからすぐに深い睡眠がやってきて、少しずつ浅くなっていきます。覚醒に近く脳が動いている「レム睡眠」より脳も休息している「ノンレム睡眠」がどれだけ取れているかが大切です。寝る時間帯より熟睡できたかをチェック。

【ギモン2】睡眠不足だと美容にどう影響するんですか?

A.美しい肌と肥満予防に良質の睡眠が不可欠なんです。

美肌や美髪、脂肪分解などにも役立つ成長ホルモンは、眠りに入ってからの3時間、徐波睡眠の間に分泌されます。また、睡眠不足だと食欲を増進する「グレリン」の分泌が増えるので、お腹が空いて食べてしまいやすいです。

ココを見直し:夜更かしは太るもと!

睡眠時間が少ないとお腹が空く仕組みになっています。夜遅い時間にテレビをみていると、ついつい夕飯の残りを食べちゃうということはありませんか? 在宅時間が長くなることで太っちゃうのは運動不足のせいだけではなく、夜更かししているせいかもしれません。

【ギモン3】眠気がなくても早くベッドに入ったほうがいい?

A.快眠には寝る時間より起きる時間を決めるほうが効果的です!

寝床で起きている時間が長いと、かえって眠りが浅くなったり、夜中に目が覚めやすくなったりすることがわかっています。快眠のためには、寝る時間ではなく起きる時間を決めて、眠くなってから寝床に入るのがポイントです。

ココを見直し:寝る時間ではなく、起きる時間を決める!

眠くなっても寝つけないことが多い場合は、枕を変えてみるのも一つの手。サンロクマルがおすすめするAYOの枕なら、すんなり眠れるはずです。

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