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家時間を有効に!暮らしに役立つ「食の検定本」6選

ライフスタイル

一般社団法人日本栄養検定協会が主催。食べ物がどのように消化・吸収・代謝されるのか、バランスの良い食事の考え方、食品の機能性やライフステージごとの栄養摂取について理解し、日本人の食事摂取基準に掲載されている栄養素について学ぶことができるテキスト。
健康的な食生活とはどのようなものかを理解し、自らの健康維持に役立てることができます。健康寿命への関心が高まるなか、正しい食生活をおくることは大切な要素。調理師学校や管理栄養士養成で学ぶ栄養学の基礎的な知識が身につけて、献立にぜひ役立てたいところですね。

◆スパイス&ハーブの使いこなし事典◆
スパイス&ハーブ検定
1級・2級・3級公式テキスト
料理の腕を上げ、美容や健康に役立つ使い方が
これ1冊でマスターできる

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日本で初めて純国産のカレー粉を製造して以来、コショウやガーリックなどのスパイスを日本に広めてきたエスビー食品の創業家が立ち上げた公益財団法人 山崎香辛料振興財団。その財団が主催する「スパイス&ハーブ検定」は、スパイスやハーブの基礎知識、歴史、栽培方法、楽しみ方などあらゆる知識が問われる民間資格です。スパイスを使って料理を手軽にブラッシュアップしたり、ハーブを健康や美容目的で使うなど、試験を受けずとも役立つ知識がたくさん身に付くはず。ちなみに、サフランは、植物のどの部分がスパイスとして利用されているかご存じですか?

◆発酵検定公式テキスト◆
流行りの麹や甘酒だけじゃない
日本の発酵文化の奥深さを知る

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ここ数年の麹ブームもすっかり定着し、健康と結び付けて語られることも多い発酵食品。発酵マイスター認定の機関でもある一般社団法人日本発酵文化協会が主催する「発酵検定」は、麹・甘酒・みそ・しょうゆといった日本人になじみある発酵食品の基礎知識が身につきます。発酵の仕組みや体への効果を知り、簡単な取り入れ方、発酵食品の作り方を覚えれば、家族の健康管理に役立ち、料理のレパートリーも増えるはず。本格的に学びたい人は、発酵マイスターの資格を目指して養成講座を受講しては? 2018年から始まった、まだ新しい検定。

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自由に行動できず、ストレスの溜まる日々が続いていますが、ここは逆転の発想で、いつもより時間に余裕があるなら何かを身につけるチャンス。ここに挙げた以外にも検定本はたくさん出ています。今回は暮らしに役立つ食をテーマにピックアップしましたが、自分が気になる検定本を探してみるのもいいかもしれませんよ。

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