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家時間を有効に!暮らしに役立つ「食の検定本」6選

ライフスタイル

検定というと、就職や仕事に関係する資格を取ったりするイメージがあるかもしれませんが、自分が知りたいジャンルの知識を効率よく手に入れられるツールという側面もあります。検定用のテキストは、試験を受ける目的じゃなくても参考になるものがいっぱい。今回は、食をテーマに生活をより豊かにしてくれそうな「検定本」をピックアップしてみました。

◆パンシェルジュ検定 3級公式テキスト◆
パン好きならぜひ。パン屋巡りにも
ホームベーカリーにも役立つ知識を覚える

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パンシェルジュとは「パン」+「コンシェルジュ」の造語で、「奥深いパンの世界を迷うことなく案内できる幅広い知識を持った人」という意味だとか。検定は、パンシェルジュ検定運営委員会が主催し、初回は2009年11月というから、既に10年以上の歴史があります。3級~1級の三つの検定がありますが、パンが好きな人、興味がある人に向けた登竜門が3級。パンの歴史、材料、器具、文化、マナー、衛生などの基礎知識が学べます。最近のパンブームにハマっていてパン屋巡りが大好きだったり、自分でおいしいパンを作ってみたいという方は手に取ってみてください。

◆食品表示検定認定テキスト・初級◆
2020年4月からの法改正でより詳しく
なった食品表示を理解して安全なものを選ぶ

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食品表示検定協会が主催する「食品表示検定試験」の認定テキスト。産地や原材料、添加物、栄養成分などが記載された食品表示は、その食品の特長を伝える大切な役割があります。初級は、その基礎を学ぶもの。食品関係の仕事にかかわる人はもちろんですが、安全で安心できる食材を選びたい消費者にとっても覚えておいて損はない知識です。正しい表記がされていない食品は、信ぴょう性が疑われますし、表示されている内容についても今までより詳しく理解できるようになれば、スーパーで買い物をするときに、値段だけじゃなく食品表示を見ることでより安心して品物選びができるようになるかも⁉ 4月からの食品表示法改正で、詳細な栄養成分が記載されるようになり、家族の健康のためにも、きちんと表示をチェックすることはメリットがありますよ。

◆チョコレート検定 公式テキスト◆
歴史や製法だけじゃなく、意外なトリビアや
最新ショコラティエ情報など楽しめる要素も

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「チョコレートはめ・い・じ」の明治が運営するチョコレート検定委員会主催。2016年にスタートし、累計約1万2千人が受験しているそう。公式テキストでは、原料となるカカオ豆の生態から、チョコレートの製造法、種類、歴史、健康効果まで、チョコレートにまつわる知識を幅広く学ぶことができます。1企業が主催で特に認定資格につながるものではありませんが、その内容は本格的。初級、中級、上級とあるうちの、上級試験になるとテイスティングの実技試験もあり、その合格率は11.5%とかなりの難関。とはいえ、仕事をしながら生き抜きでチョコレートについて学んでいるという人が多数だそうなので、チョコ好きを自称するなら、この機会にその知識に磨きをかけてみてはいかがですか?

◆栄養検定3級・4級 公式テキスト◆
食べ物がどのように体を作っているのかを
理解することで家族の健康管理に役立てたい

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