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なぜ食べるの?こどもの日の定番の食べ物やその由来と、おすすめレシピ15選

この記事では、端午の節句である「こどもの日」の定番の食べ物やその由来と、おすすめレシピをご紹介します。男の子の成長を願ってかぶとやこいのぼりを飾ったり、柏餅やちまきを食べますよね。昔ながらの縁起物からこどもの日のお祝いにぴったりなレシピまで、おいしくみんなでいただきましょう!

レシピ

こどもの日に食べる定番料理は?

ちまき

もち米を竹の皮に包んで三角形にして蒸したもの。もともと中国で水神のお供物として、のちに詩人である屈原の霊を鎮めるため、命日である端午の節句にお供えされるようになり、ちまきとともにその文化が伝わりました。

現在は関西や中国地方を中心に端午の節句に食べられており、上新粉を練って三角にして笹の葉に包んで蒸したもの、葛粉や砂糖を使ったういろうちまきなど、多くの種類があって地方によっても違いがあります。

柏餅

上新粉を使った餅生地にあんこをはさんで、柏の葉で巻いて蒸した餅菓子です。こしあん、粒あんのほか、味噌あんもあり、京都では白味噌が使われることも。柏の葉は新しい芽が出るまで葉が落ちないことから「子孫繁栄」を願う縁起物として、江戸時代にはちまきとともに端午の節句にお供えされるようになりました。現在も関東を中心に食べられています。

草餅

「5」の数字が忌み嫌われていた古来の中国では、5の重なる5月5日はよくない日とされていました。邪気を払うとされる菖蒲(しょうぶ)やよもぎを使い、菖蒲酒やちまき、餅を食べたり、お風呂に入れていたようです。

その文化が伝わり、端午の節句には門前に菖蒲やよもぎを飾ったり、お風呂に入れたりするように。薬草としても使われるよもぎの草餅を食べることで健康を願った、とされています。

縁起のよいブリやスズキ、カツオを食べることも

端午の節句には、魚を食べてお祝いすることもあります。ブリやスズキは、成長し大きくなるにつれて名前が変わる出世魚のため縁起がいいのだとか。また「勝男」とも書けるカツオは勝負に勝つ男になるよう、強くたくましくとの思いが込められていますよ。

【メイン料理】こどもの日におすすめの人気レシピ5選

1. 炊飯器で作る、ふんわりビッグハンバーグ

お子さまの好きなハンバーグをビッグサイズで作るレシピです。フライパンは使わず、炊飯器を使って焼くので、ほったらかしでOK!ふわふわでやわらかいハンバーグに仕上がりますよ。カラフルな野菜を飾ったり、マヨネーズでデコレーションすれば、華やかなひと品に。

レシピはこちら|レシピブログ

2. カリッとおいしい、かぶと型のエビ春巻き

スタイリッシュなかぶと型のエビ春巻きは、春巻きの皮がサクサクでエビの食感がぷりぷりの仕上がり。エビだねにはたけのこを加えて、食感のアクセントにしています。お子さまと一緒に作っても楽しいですよ。春巻きの皮が重なった部分には、水溶き片栗粉を付けておくと、はがれずにきれいなかぶと型になります。

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