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彼と仲良しカップルでいるために「言わなくていいこと」

恋愛・結婚

でも、彼がファッションに対する独自のこだわりを持っていて、意図的にその服を着ている場合は、「その服装イヤだから、変えて」の一言は効果なしです。

二人の関係を悪化させてしまう恐れも……。

長いこと馴染んだ習慣やポリシー、価値観については基本的に直せないと思ってください。

それらを含めて彼なのだと、受け入れた方が良さそうです。

自分史を語られても彼氏は困るだけ

女性の中には、彼氏に自分のすべてを知ってもらいたいと考える人が多いもの。

「今後長く付き合っていくなら、全部さらけ出さないといけない」という思い込みを持っているのかもしれません。

けれど、彼女からいきなり過去の恋愛や黒歴史を語られても、彼氏は困惑するだけです。

うんうんと神妙な顔で聞いていても、「だから何? 俺にどうしろと?」と思っているかもしれませんよ。

結局のところ、彼氏は今のあなたが好きなのです。

黒歴史や元彼の話なんか聞きたくないでしょう。

相手のすべてを知らなくても恋愛は成立しますし、過去を振り返るよりも前に進むことの方が大事ですよね。

聞かれてもいない自分の昔話を語るのはやめた方がいいでしょう。

短所をアピールして「こんな私でもいい?」と言われても…

好きな人へのアプローチの一環として、自分の魅力や長所をアピールすることがありますよね。

でもたまに、「気が利かなくて大した美人でもないけれど、私でいいの?」といったふうに、短所を強調しながら、アプローチをする女性もいるでしょう。

「私のすべてを愛してほしい」「マイナス面も受け入れてほしい」という気持ちはとてもよくわかりますが、これらは「言わなくていいこと」です。

くりかえしますが、恋愛は相手を全部知らなくても成立するもの。

デメリットを伝えることには何の意味もなく、「損をするかもしれないけれどヨロシクね」というアピールはあまり効果がないでしょう。

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