無料の会員登録をすると
お気に入りができます

失恋を忘れる「とっておきの方法」

恋愛・結婚

・「今日の夜は何を食べようかな?」
・「最後に○○(友達)と連絡を取ったのは、いつだっけ?」
・「この前のドラマ面白かったな~」

など、失恋とは全く別のことを意図的に考え始めれば、彼に向き始めた意識を自然とそらせます。

(2)失恋の理由を考えない

次に紹介するのは、失恋の理由を考えない方法です。

恋に落ちるのと同じで、失恋には特に理由がない場合もあれば、理由が1つだけではない場合もあります。

厄介なのは、理由を相手が教えてくれなかった場合や、伝えられた理由に納得がいかなかった場合です。「本当の理由は何だったのか……?」そう思い、悩んでしまう人は少なくありません。

ただ、失恋の理由を追い求めるのは、つまり執着しているのと同じこと。

あなたを振った本人ですら、理由を言葉で説明できない可能性があります。にもかかわらずあなたが1人で考え続けたところで、おそらく本当の理由にはたどり着けないでしょう。

失恋から早く立ち直りたいなら、もっと前向きで有意義な時間の使い方をおすすめします。

(3)つらい気持ちをそのまま吐き出す

3つ目の方法は、つらい気持ちを全部そのまま吐き出すことです。

失恋から早く立ち直りたいからと、自分の気持ちにふたをする人は少なくありません。中には、自分の気持ちをごまかすために新しい出会いを探そうとする人もいるのでは?

ですが、

・「悲しい」
・「つらい」
・「苦しい」

などのマイナスな気持ちは、しまおうとするよりも吐き出した方が早く解消できます。

例えば、日記に書いたり人に話したりすると気持ちの整理ができ、だんだんスッキリしてくるのです。こういった方法を、心理学用語では「エモーショナル・ディスクロージャー」といいます。

ポイントは、なるべく細かく吐き出すこと。

・どのようにして別れたのか
・本当はどうなりたかったのか
・彼に何と言われて、あなたは何と返したのか

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ