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実は計算ずくです♡ 「抜け感ひとつ結び」を徹底解説!

こなれ感のあるひとつ結びは、計算されたテクニックにあり。プロも実践するテクニックを徹底解説します。

2017年2月
ヘアスタイル

ひとつ結びのこなれテクを徹底解説!

パパッと無造作に結んだだけなのに、お洒落に見えるひとつ結びって憧れますよね。だけど、いざ自分で結んでみると「なんだかイマイチ!?」そんな経験ありませんか?

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実は、こなれて見えるひとつ結びにするためには、ちょっとしたテクニックが必要なんです。そこで今回は、プロが実践している、こなれテクを徹底解説しちゃいます。永久保存版ですよ!

①ゴムの結び目を隠す

ゴムの結び目が見えてると、それだけ垢抜けない印象に。毛束を巻きつけてしっかりと隠しましょう。

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基本のゴム隠しのプロセス

難しそうに見えるゴム隠しですが、コツをつかめば不器用さんでもマスターできるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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①お好みの位置で結ぶ。(キツめに結びましょう。)
②ゴムに指を通した状態で、後ろから毛束を取り、ぐるっと一周させる。
③毛先をゴムに通し、後ろの方に持っていく。
④形を整えて出来上がり。

ゴム隠し番外編:1/4くるりんぱ

基本のゴム隠しをマスターしたら、今度はひと味違うゴム隠しに挑戦! くるりんぱさえ出来ればOKなので、とても簡単ですよ。

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①お好みの位置で結ぶ。
②全体の4分の1の量の毛を取り、くるりんぱ。
③ゴムで結びます。
④形を整えれば出来上がり。

②おくれ毛を出す

すべてしっかりと結ばず、あえておくれ毛を出すことで、抜け感のあるひとつ結びになります。おくれ毛の量や位置はバランスを見て調整しましょう。

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おくれ毛ポニー

こちらのアレンジは、寝癖がついたままの髪でもOK!時間がない時に使える、簡単ポニーテールです。

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①〜②おくれ毛を出し、低めの位置でひとつに結ぶ。
③〜④毛束を少量とり、結び目に巻きつけてピンで留める。完成。

おくれ毛を出す位置

もみあげ・こめかみ・耳の裏側・襟足あたりに出すと、ニュアンス感が生まれお洒落な印象になります。また、耳上に少し毛がかぶるようにたるませるのも有効なテクニックです。

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①もみあげの毛を引き出す。
②襟足の毛を引き出す。つまんで束感を出すイメージで。
③耳上の毛をたるませる。
④バランスを整えて完成。

③後頭部に丸みを出す

結んだあとに後頭部の毛を引き出し丸みを持たせると頭の形が綺麗に見え、仕上りも断然見違えます。

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毛の引き出し方の基本

後頭部の毛を引き出すといっても、イメージが掴みづらいですよね。次にご紹介する動画で詳しく見ていきましょう。

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①ひとつに結ぶ。
②後頭部の一番高さのある部分の毛を引き出す。
③顔周りの毛は、下の部分を引き出す。
④他の部分もバランスをみながら引き出す。
⑤ゴム隠しをする。
⑥完成。

④アレンジ前に巻いておく

アレンジ前にコテで巻いておくと、外国人風の無造作なひとつ結びになります。少々手間はかかりますが、ぜひトライしてくださいね。

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巻き髪プロセス

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①襟足を外内内外に巻く。
②2段目は内外外内に巻く。
③3段目は外内内外に巻く。
④表面の毛をランダムに巻く。
⑤サイドも巻く。
⑥ワックスを馴染ませて完成。

⑤飾り付きのゴムで結ぶ

お気に入りのゴムでパパッと結べば完成! 一番簡単なテクニックです。

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こなれテクでひとつ結びが見違える♡

いかがでしたか? このように、ちょっとしたテクニックで、普通のひとつ結びもこなれて見えるんですよ。

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どれも難しいテクニックではないので、ぜひマスターしてくださいね。

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